ひこーき雲に乗せて

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TRIPLANE2017ツアー~トライプレイン100%~(ネタバレなし)



2017年7月28日 TRIPLANE2017ツアー~トライプレイン100%~名古屋

名古屋ハートランドへ行ってきました。

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前回のワンマンから、1年4ヶ月が経ちました。

去年、3月26日のツアーの様子です。

コチラ ↓ で書きました。

TRIPLANE LIVE TOUR 『STEP BY STEP~2016、春~』

(↓ 少し抜き出してみます)

5・6曲歌ったのかな?その後、兵衛くんは

「みんなも日々生きていれば色々あるでしょ?

 思うようにいかないこととか。

 そんな思いが去年はありました」と話し始めました。

言葉を選び、自分の心情を吐露する感じで訥々と。

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1年前、何を思いライブをしていたのかな。

昨日、一緒に行った友達が

「前のライブは辛そうだったね。でも、きょうは笑顔がいっぱいで良かった」と言うのです。

本当に、メンバー、ファンのみなさんの笑顔がたくさん咲いていました。

これから進む道は、楽なものではないのかも知れません。

でも、メンバーの優しくて、心からの笑顔を見たら

ファンのひとりとして精いっぱい応援するだけと強く思いました。

大きなライブハウスでなくても音楽は届けられますからね。

リーダー(社長)・たんくん、ライブ日程をドンドン決めてください!!

それにしても、たんくん、頼もしくなったな~。

兵衛くん

「きょうは、楽しい」 「楽しいなぁー」と、何回も言っていたので

笑顔で参加したライブも、最後は涙が出てきました。

メンバーが楽しいことがイチバン大切。

握手会で、兵衛くんは私を見て

「あ、お久しぶり」と言いました。

そっかぁ。

そんなに時間は経っていたのね。

名古屋でのライブは、少しづつ減っていったので

兵衛くんが、そう思うのもムリはないのかな。

そういう言葉が出ないように、早く名古屋に来てね。

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息子用に購入。LサイズのトラTシャツ。

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CD、ステッカー、缶バッジを購入。

タオルは購入しませんでした・・・。

ゴメンネ、和也くん。

残りのツアー、兵衛くんソロライブも楽しい時間になりますように。

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あー、ここから1週間は元気ですが

急に寂しくなるんです。

でも、今回からメンバーが動画とか

ブログをUPしてくれるし

すぐに来てくれると言っていたから

もう、寂しくはありません!

Snow Beauty2017


Snow Beauty のtweet

コチラ ↓

― 夜と朝の間をつなぐ特別な物語を #高橋一生 さんが語る“シークレットムービー”は
特製フライヤーに記載のQRコードから観ることができます!まだという方はぜひ!
http://www.shiseido.co.jp/sb/ ―

いただいてきました。

サンドラッグで(〃∇〃)

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店頭を見てもフライヤーは見当たりません。

お店の方に訊いてみました。

奥に行かれて

「これですか?」 と持ってきてくださり、手渡してくださいました。

高橋一生さんと、武井咲ちゃんの世界観。

いいですね☆

本、映画の話などなど・・・少し修正しました。


映画『メアリと魔女の花』

観てきました。

(原作を読んでいないのに、ちょっと辛口の感想です

― 7年に1度しか咲かない花「夜間飛行」を見つけた主人公のメアリが

一夜限りの不思議な力を手に入れて魔法世界の最高学府「エンドア大学」への入学を許可されるが

メアリのついた嘘によって大事件が起こる ―


分かりやすいストーリーでした。

102分の中にギュギュッと詰め込み過ぎかな。

(キャラクターにもう少し踏み込んだら、おもしろいことがたくさん起こりそうだ)

と思いました。

中途半端がもったいない。

米林宏昌監督、ハチャメチャに暴れたらいいと思いました。

そして、もうひとつ感じたこと。

背景画はさすが!!

男鹿和雄さんをアドバイザーに迎えた背景美術スタジオ・でほぎゃらりーによるもの。

ただ、室内の画が少し雑に見えました。

窓の木枠、クッション(?)の刺繍らしきものが大雑把過ぎる気がしました。

それは、わざと?そういう描き方なのでしょうか?

背景画について調べてみました。


コチラ ↓ 

庵野秀明・川上量生・西村義明が鼎談

西村:
 庵野さんはこの作品の背景美術を、どうご覧になりましたか。

庵野:
 細かく言うと、全体的に描き込みすぎだから、もうちょっと飛ばしても良いよ。
 特にこういうアニメの場合は、もうちょっとメリハリが付いた方が良いよ。ディティールがありすぎるかな。

川上:
 描き込みというのは、背景も含めて?

庵野:
 そう。ある所と、無い所のメリハリがあれば良い。でも31歳でこれだけ出来たら素晴らしいです。
あとは、「ここは白背景のままでいい」って、もっと手を抜く所、光を感じさせるには、
影を強くするのではなくどうすればいいかと、そういう技術がどんどん出てくれば、さらにすごく良くなる。

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私は、背景の描き方のバランスに違和感を感じました。

以前、ジブリの原画展(?)の展示会に行きました。

宮崎駿さんは、細かく色指定もされていました。

本当に細かく・・・。

その仕事ぶりを見て私は

(これじゃ、若い人が育たないよ)と感じました。

↑の庵野秀明・川上量生・西村義明が鼎談で

庵野:
 宮崎さんの場合、「じゃ俺が描く」っていうから、アニメーターも「じゃ宮崎さん描いて下さい」ってなる。

庵野:
 まぁ、宮崎さんの下にいると、自分で描けてしまうから人が育たないですよね。

 あ、こんな事を言っちゃいけなかったね(笑)。

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あー、やっぱりそうなんですね(='m')

アニメ映画を観て、いろいろ思ったことを書きました。

でも、劇場で観なければ分からないし感じなかったこと。

最後に、メアリがかわいかったです♪

(追記→この記事を書き、1日の終わりに

中日新聞・夕刊を読むと

コラム「大波小波」で

『メアリと魔女の花』について書かれていました。

ー 魔女の花=核エネルギーのイメージ

ファンタジーでありながら、はっきりと政治的メッセージが込められている ー

と、あります。

そんなに、壮大なテーマがあったなんて。

もう少し、内容について深く読み解く必要があったのかな。

原作を読んでみたくなりました)

ここからは、本の話。

第157回芥川賞・直木賞の受賞作が発表されました。

芥川賞には、沼田真佑さんの『影裏(えいり)』

そして、直木賞には、佐藤正午さんの『月の満ち欠け』が選ばれました。


沼田真佑さんの『影裏(えいり)』は

文學界(5月号)で読みました。

そのときのtweetはこちら↓


『評論 酒井信 吉田修一論―現代文学の風土(後編)』 を読むため 『文學界5月号』を4月に購入していた。
吉田修一論を読む前に、新人賞受賞作、沼田真佑さんの 『影裏(えいり)』 を読む。
頭の中を整理しないと何も言えないけれど、沼田さんには、この先も書き続けてほしいと強く思った。


吉田修一さんが好きな方は、沼田真佑さんの作品を読まれると

お気に入りの作家さんになると思います。

たくさん書いてほしいです。

『影裏』 について

松江松恋さん(@from41tohomania)さんが

― 「影裏」は震災小説というよりも第一に釣り小説なので、「週刊つりニュース」はインタビューに行くべきだと思う。文学界新人賞の選評で円城塔氏も書いておられたが、本当に釣りの場面が楽しい。釣りに行きたくなる。自然描写がいきいきとしていて、読んでいて本当に心地よかった。期待の新人だ ―

とtweetされています。

単行本になったら購入して、もう一度じっくり読んでみます。

楽しみ、楽しみ。

『Laundry Snow』


高橋一生さんと武井咲ちゃんが出演しているショートムービー

資生堂『Laundry Snow』 が、7月7日から公開されています。

コチラ ↓

スノービューティー2017

期間限定スペシャルショートドラマ 朝篇/夜篇


期間限定はもったいない!!

すてきな映像美です。

コチラ ↓ インタビューなども読むことが出来ます。

PRTIMES

好きなシーンがあります。

Laundry Snow

(PRTIMES さんからお借りしました)

お二人が向かい合いう背景には

小物がズラリと並んでいます。

近くでじっくりと見たい!!

時計とか、ランプとか、詳しく知りたいです。



CM、ドラマなど、一生さん、大人気ですね。

Wikipediaを見ると、ズラーッと出演作品が書かれています。

ご本人がすてきなことに間違いはありませんが

しっかりとしたキャリアがあるから、見るものを魅了するのかな。

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連続ドラマW 『アキラとあきら』

毎日新聞のインタビューで

コチラ ↓

毎日新聞

― 斎藤さんは、ライバルとして誰かを強く意識することは「全くない」と言いつつ、
「ただ、同世代として、(向井)理がどういうプロセスで今の地位を築いているか、
ということはずいぶん前から意識していました」と明かす。
「綾野剛とか金子ノブアキとか、同世代で意識している人は何人かいるんですけれど。
彼らがどういうポジショニングをしているか……。
自分の強みってなんだろう、と考える理由の、一つの要素ではあります」と話す ―


同世代俳優として意識され、斎藤工さんと向井理くんは

お互いに、いい刺激を与える存在なんですね。


真実かどうか分かりませんが

ひとつの不祥事で消えてしまった俳優さんを思うと

その事件(?)だけが原因ではないような気がします。

(あの人、久しく観ないな)と思っていたところに衝撃のニュース。

『シュアリー・サムデイ』 大好きな映画です。

小栗旬くんや、綾野剛くんなどと映画の中で輝いていたのに

残念で仕方ありません。


一生さんや、向井くんなどの活躍をみていて

ふと、そんなことを思いました。


やすらぎの郷



テレビ朝日系列 『やすらぎの郷』

コチラ ↓

やすらぎの郷

6月29日(金) 倉本聰先生と、中島みゆきさん?

(あの映画監督のアルフレッド・ヒッチコック氏も自作にカメオ出演していました)


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そして、若松プロデューサー:天宮良さん 

若手人気イケメン俳優、四宮道弘:向井理くん

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コチラ ↓ 写真があります。

やすらぎの郷 65話

【ゲスト】
四宮道弘(シノ)…向井 理
若松プロデューサー…天宮 良



天宮良さんと言えば

コチラ ↓ Wikipediaより

― 『昨日、悲別で』(きのう、かなしべつで)
天宮良の主演デビュー作である。
日本テレビ系列で1984年3月9日から放送された倉本聰脚本のテレビドラマ(全13回)。
夢を追いかけて東京に出た若者と、故郷に残って地元で働く若者の心の交流を描いたストーリー。
物語の舞台は、東京、北海道・悲別町(上砂川町がモデルの架空の町) ―

ドラマも観ていましたが

倉本先生が主催する舞台で主演を務めていらっしゃるとき

何度か拝見しました。

『やすらぎの郷で』 ゲスト出演されているのを知らなかったので驚きました。

向井くんと、天宮さんが並んでいます。

感無量ですo(´^`)o


同じころ、舞台には、富良野塾卒塾生として

山下澄人さんも出演されていて何度か観劇しました。

いまでは、大作家先生ですが

『やすらぎの郷』 にも出演されていたのですね。

(録画をしていますが、まだ全話観ていないので・・・)

コチラ ↓ 

やすらぎの郷 36話

キャストには、進藤秀夫(施設主任)
………山下澄人

と、あります。

私と同世代の俳優さん(天宮良さん、山下澄人さん)

若手人気イケメン俳優(向井理くん)が

倉本先生のドラマに出演されて、うれしくて言葉になりません。

『やすらぎの郷』 は永久保存版♪

(雨宮良→天宮良さん、訂正しました。
お名前を間違えてしまい、すみません)