2017
03.12

前略、大徳さん


東海地方で放送されている

コチラ ↓

前略、大徳さん

毎週日曜、あさ9時55分~

ビビる大木さんと、チュートの徳井さんが司会をされている情報番組。

その番組を見終え、旦那さんの運転で買い物に出ました。

家電量販店で用を済ませ、パン屋さんへ向かいました。

信号待ちで、左斜め前に停まったタクシーを何気なく見ていると

男の人が降りてきました。

そして、あとからもう一人。

なんと、チュートの徳井さんです。

旦那さんと私は同時に

「あっ!!徳井さん!!」

マネージャーさんらしき方と、横断歩道を渡っていきました。

『前略、大徳さん』 が終わり、どこか目的地へ向かわれるようでした。

スマホを触っていらしたので、お店でも探していたのでしょうか。

丸いフレームの眼鏡をかけていましたが、すぐに分かるものですね。

徳井さん、顔が小さい!!

そして、テレビで見るより、ずっとイケメンでした。


妄想するのです。

街中で、向井理くんに遭遇したら・・・。

普通ではいられませんね。

あっ、でも、向井くんに迷惑はかけられません。

静かに、静かに、見送ります。


名古屋で芸能人に会うことは滅多にありません。

徳井さんに逢えたこと、なんだか、ご褒美をいただいたようです。

カッコ良かったなぁ~。


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2017
03.04

映画『彼らが本気で編むときは、』

Category: 映画

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映画『彼らが本気で編むときは、』 

コチラ ↓

彼らが本気で編むときは、

観てきました。


静かな時間の中で、それぞれの家族が丁寧に描かれていました。

生田斗真さんが演じるのは

トランスジェンダー(身体の性と心の性が一致しない)の女性”リンコ”。

生田さん、荻上直子監督に

「意外と体がごつくて、びっくりした」と言われたとか。

私も、予告編を観たとき、(あっ、斗真くん、おおきい)と思いました。

それがリアルで、”リンコ”には、ウソがないような気がしました。

そして、”リンコ”の恋人役、”マキオ”を演じたのは桐谷健太さん。

桐谷さんの抑えた演技が光っていました。

”リンコ”を支える恋人に徹していました。

俳優「桐谷健太」を消していました。

やはり、俳優さんですから、ふとした瞬間に演じているというか

役者の顔が出る時がありますが、それが感じられませんでした。

自然体で、好きな人を静かに見守る”マキオ”がいました。

”マキオ”の姪、”トモ”を演じたのは、柿原りんかちゃん。

彼女が流す涙にもらい泣き。

”リンコ” に母性があふれます。

”リンコ” ”マキオ” ”トモ”

3人は家族でしたね。


田中美佐子さん、小池栄子さん、ミムラさん、りりィさん

それぞれの母親の思いも理解できます。

自分だったらどうする?

考えさせられました。


生田さんは

「(トランスジェンダーについて)知るきっかけに触れるということが

すごく大切だろうなと思いますね」

(とくダネ!インタビューより)


とても、いい映画でした。




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2017
03.01

あちらでも

Category: 雑記

あちらでも、思ったことを少しだけ短く書いております。

コチラ ↓

風に乗せて

よろしくお願いします。
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2017
03.01

映画『ラ・ラ・ランド』

Category: 映画

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映画『ラ・ラ・ランド』 観てきました。

アカデミー賞も、6部門受賞。

楽しみに出かけました。


ここから、ネタバレを含みます。

気になる方は読まないでください<(_ _)>


まずは、主演女優賞を受賞した エマ・ストーン

かわいかった!!

カラフルな衣装も見どころかな。

女の子が、スカートの裾を振って踊るシーンは、ワクワクしちゃいます。

ミュージカルは好きですが、それほど詳しくはないです。

それでも、デミアン・チャゼル監督が「さまざまな映画からの影響を受けている」というように

(あ、あのシーンかな?)と思うこともありました。

監督が 宝物の入った箱を、ガチャッと開け

「ボク、この映画と、この映画が好きなんだよね」と

『ラ・ラ・ランド』に、ちりばめたようでした。

ミュージカルシーンは、とても楽しくいつまでも観ていたい気がしました。

しかし、ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンのストーリーは無駄に長い。

もう少し、時間を縮め、ミュージカルシーンを増やしてほしかった。

『ラ・ラ・ランド』 をミュージカル映画というのであれば、ですが。


そして、衝撃のラスト。

2人は別れ、それぞれの道を進むことは予想できましたが

もし、違う選択をしていたならば。

そういうシーンが描かれるとは思いませんでした。

私は、ラストで、今までの退屈な思いが一掃されました。

この映画、エマ・ストーンをよりいっそう輝かせるための作品だったのでは?と思いましたが

ライアン・ゴズリング、ラストでものすごくいい顔をされています。

この終わり方、賛否両論ありそうですね。

私は好きでした。

オリジナル・サウンドトラック は素敵でした。


『シェルブールの雨傘』 『雨に唄えば』 また観たくなりました。



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2017
02.19

さみしい

Category: 美術・芸術


富良野GROUPの舞台が終わり

さみしくて、さみしくて。

20代のころ

富良野塾の舞台を観て

同年代の塾生さんがキラキラとまぶしく輝いているのに

一体、自分は何をしているのかと

激しく落ち込んでしまいました。


いま、その時と同じようにさみしくて。

息子たちと同世代の俳優さんたち。

キラキラしていてまぶしかったなぁ。

『走る』の舞台に参加できたことを自信に

これからも、頑張って欲しいです。

倉本先生、演者のみなさま(ケガで舞台に立つことが出来なかった方)

スタッフのみなさまへ感謝の気持ちが届きますように。


Twitterでチラッと拾い読みしましたが

17日、倉本先生は舞台にもロビーのサイン・握手にもいらっしゃらなかったとか。

体調がすぐれないのでしょうか。心配です。

(またまた、拾い読み。大阪の舞台では、変わらない倉本先生のお姿があったそうです。
安心しました。いろいろな方のtweet、ブログ記事を参考にさせていただきました。感謝です<(_ _)>・・)


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