2017
04.10

男と女

Category: 雑記

先日、ダンナさん、次男、私と

ショッピングモールへ出かけました。

それぞれの買い物を済ませ食品レジへ。

長い列に並ぶのが、何より嫌いで苦手なダンナさん。

(あ、イライラしてきたな)と、私はハラハラ。

お義母さんの総菜も少し買い足すというので

私は任せて並んでいました。

以外に早くレジ前に来てしまいました。

ダンナさんを見つけ手を振りますが気が付かない様子。

カゴに入れてもらっている間に列を離れ、ダンナさんから総菜をもらいレジ前に戻りました。

私「すみませんでした」と後ろに並ばれているご夫婦に頭を下げました。

男性「いいえ、どうぞ」


こういう時、声を出して答えてくれるのは男性。

そう思ったことが、以前にもありました。


ダンナさんの運転で、大きな公園のわき道を走っていると

縦列駐車(土日は路上駐車OK)の間から

3歳くらいの男の子が飛び出してきました。

ダンナさんは公園の近くなので、注意して運転をしていたらしく

事故にはなりませんでした。

ただ、怒り爆発!!

「なにやっとる!!子供の手を握っとらんかぁ!!」

本当に危なかったので、この怒りは仕方がありません。

このとき「すみません」と頭を下げて謝ったのは男性(パパさん)。

ママさんは驚きのあと、ダンナさんの怒声に腹が立ったのかムスッとしていました。


そして、もうひとつ。

子供たちがちいさな頃、甥っ子姪っ子も一緒にレジャーランドに行ったときのこと。

ドアを開錠してポイントを探し、スタンプを押すという探検のようなイベントで

私たちの不手際というか

なぜか鍵が開かなくなってしまいました。

スタッフさんを呼び、開錠をしてもらいましたが

その間、ながーい列ができてしまいました。

私たちの不手際ではないのかも知れませんが

一応、並んでいる親子連れに

「ごめんなさい、すみません」と頭を下げました。

そこでも「いいですよー」とか、頭をペコッと下げて答えてくれたのはパパさんたち。


女性は(ママさん)は、黙っているか、不機嫌な様子が多いですね。

(そう見えただけかも・・・)

なんでかなぁ。


穂村弘さんのエッセイ集

『蚊がいる』 (角川文庫)を読んで

いろいろ、頭の隅っこにあることを思い出していました。

『蚊がいる』 おもしろかった。

感想はブクログに(='m') 。

ブクログ


  Trackback:0
back-to-top