archive: 2016年12月  1/1

寂しさが少し

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年に3、4回ランチを一緒にするママ友がいます。長男が幼稚園に入る前からのお付き合い。今年の梅雨時、8月末にはランチに行こうねとメールで話しましたが何も無いまま時間は過ぎました。そして、SMAP解散のニュースが飛び込んできました。ママ友、YさんはSMAPのファンです。ショックを受けてはいないか心配をしましたが、あえて連絡をすることは止めました。10月、彼女から連絡があり2人でランチに行きました。やはり、話題はSMAP...

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海の見える理髪店

荻原浩 『海の見える理髪店』 (集英社)― 伝えられなかった言葉。忘れられない後悔。もしも「あの時」に戻ることができたら…。母と娘、夫と妻、父と息子。近くて遠く、永遠のようで儚い家族の日々を描く物語六編。誰の人生にも必ず訪れる、喪失の痛みとその先に灯る小さな光が胸に染みる家族小説集 ―BOOKデータベースより表題作 『海の見える理髪店』 が最初に収められているんですね。少し、意外に思いながら読み始めまし...

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お・わ・り(_ _。)・・・

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大河ドラマ 『真田丸』 終わりましたね。一年、飽きることなく楽しめました。長野県上田市のドラマ館に行くほどハマりました。幸村の最期と言えば疲れ果て、動けなくなっているところを槍で突かれた。自ら首を差し出した。また、豊臣秀頼とともに薩摩へ落ち山伏姿に身をやつして生き延びた、など、諸説ありますが今回の大河ドラマで描かれた最期は良かったと思います。(ネタバレになるといけませんから、詳しくは書きませんが)...

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『地蔵千年、花百年』 柴田 翔

柴田 翔 さんの 『地蔵千年、花百年』 読み終わりました。時間がかかりました。『されど われらが日々』 10代後半に読みましたが本についての感想などそのとき、若い私はどういう気持ちになったとかすっかり忘れていますから久しぶりの(30年ぶりの長編)柴田翔さんの作品をサクサクと読めるはずもなく、ゆっくり読みました。若い加見直行はある男に誘われ〈見知らぬ異国での慣れぬ冒険へ踏み出す〉貿易商としての始まりと、...

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真田の郷へ

2016年12月1日(木) 信州・上田、真田の郷へ行ってきました。名古屋駅 08:00発 ワイドビューしなので長野を目指します。名古屋→金山・・・恵那・・・松本・・・長野 まで2時間58分。北陸新幹線・長野駅 11:28発  上田には11:37着。10分だけの乗車ですが快適でした。  上田駅には、駅員さん手書きの案内パンフレットも置いてありました。上田駅構内観光案内所で『真田丸大河ドラマ館』 の入場チケット...

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