2016
11.19

(〃'∇'〃)ゝ

Category: 美術・芸術

倉本先生の講演内容について書かせていただきました。

私が初めて富良野塾の舞台を観劇したのが22歳だったかなぁ~。

30年以上も前の話。

『昨日、悲別で』

『谷は眠っていた』

『今日、悲別で』 ~

ありがたいことに、たくさん見させて頂きました。

2017年の舞台『走る』も行きます。


あっ、ドラマも始まるそうですよ。

コチラ ↓

やすらぎの郷

2017年春~ テレビ朝日系列

楽しみです。


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2016
11.19

倉本聰先生講演会

Category: 美術・芸術

11月18日(金) 中日文化センター開講50周年記念テーマ講演会

脚本家 倉本 聰 さん 『生きる力はどこから湧くか』

― 「北の国から」のような北海道で生き抜く小さな家族の大きな愛といった、
殺伐とした社会で日本人が忘れかけている大切なもの、幼少期に戦争を体験し、
東京を離れ北海道で生活して来た倉本さんが感じた「生きる力」について語ります。―

行ってきました。

約1時間20分、濃厚な講演内容を少しだけ書かせて頂きます。

来年講演の舞台 『走る』 

コチラ ↓

倉本聰 界隈

「人はどうして走るのか」

追いかけようとするのか、逃げようとして走るのか。

人より前に出たいのか、健康のため?

長生きしたいからなのか。

それは、理解できないけれど。

「ランナーがひたすら走っているドラマ(舞台)をやります」


その言葉から始まった講演会。

そして、思いを語る倉本先生。


ひたすら走ってきた世代がいる。

ゴールにたどり着くと次へ、次へと目指し、ゴールにたどり着けない日本人。

回遊魚と同じですね。

昔、学校の先生から習ったこと

資本主義とはなにか。

答えは「壊れない物を作る」と教えられた。

壊れたら捨てる。それで世の中は回っている。

そのため、戦後失った職人、伝統は数知れず。

便利に、豊かな時代になった。

「豊(ゆたか)」 を調べてみた。

豊かとは、リッチにして幸せなこと、とある。

幸せとは満ち足りているということ。

足るということを知るのが大切。

今の時代、幸せを真剣に考えていない。


倉本先生は、これからのことを憂いていらっしゃるそうです。


石油に頼り過ぎている。

石油と水はどちらが大切か。

人は、水が無くては生きられない。

水を作るのは、葉っぱ。

大切な葉っぱを持つ森に関して、人々は無知すぎる。

神経質に考える必要がある。

いま、「森を育てる」 活動をしている。

外国の人は「エコノミー」「エコロジー」「カルチャー」を常に考えている。

三角形をバランス良くすること。

2020年、東京でオリンピックが開催される。

レガシーとは箱モノを造るのとは違う。

文化を造る。

昭和39年の東京オリンピックでの思い出は

円谷選手が走る姿、東洋の魔女の活躍などで

人の姿が鮮明に残っている。

それがレガシー。

心はついてきているのか。


(東京都は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会における、
大会後のレガシーを見据えた2020年までの東京都の取組をまとめた
「2020年に向けた東京都の取組-大会後のレガシーを見据えて-」を策定しました。
2020年のその先を見据え、
大会後に価値あるレガシーを残すための取組を着実に進めるとともに、不断に取組を進化させていきます。

レガシー:オリンピック・パラリンピック競技大会等の開催により開催都市や開催国が、長期にわたり継承・享受できる、大会の社会的・経済的・文化的恩恵のことである)

倉本先生のメッセージ、お伝えすることができたでしょうか


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2016
11.07

8年

Category: 雑記


2008年から始めたBlogも今日で丸8年。

月に、一度しか書かないときもあります。

Twitter に疲れたときはBlogに逃げます(='m')

Blogが好き。

(カテゴリに日記と雑記があることに気が付きましたが

大したことも書いていないので、このままでいいかな)





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2016
11.05

季刊文科69号

Category: 小説・文学


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『鳥影社』 さんから無事、届きました。

今日、代金(1,620円)を振込みました。

文芸雑誌で1,620円は高いのでしょうか。

柴田翔さんの作品が単行本化されるまで待つこともありですが

なぜか、買ってしまうのです。文芸誌を・・。


10代後半の頃

“柴田翔”さん、“三田誠広”さん、“庄司薫”さん、など

背伸びをして読んでいました。

“佐藤愛子”さんも大好きな作家さん。

しばらく遠ざかっていましたが

『九十歳。何がめでたい』(小学館) が、気になっています。

背伸びをしてでも、素敵な作品をたくさん読んできて良かったと改めて思います。


積まれている文芸誌、読みます。



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2016
11.01

文芸誌

Category: 小説・文学


最近購入した文芸誌

book_03_omote.png      front-cover.png

『小説BOC』 は予約してあったので無事に届きました。

『小説幻冬』 は、書店で買うつもりでしたが

甘かった・・・。

ジュンク堂書店で在庫を訊いたところ、名古屋市内全店で在庫切れ。

入荷の予定もなし。

あきらめ半分で三省堂書店に行ったところ

なんと、山積みされていました。

書店さんの裏事情は分かりませんが

無事、購入できたので良かった、良かった。

こちら ↓

予約をすれば良かったと激しく後悔。

ネット、書店さん、全滅。

鳥影社さんに注文しました。ただいま問い合わせ中。

在庫は無いだろうなぁ~。

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文芸誌で読むことが叶わないときはあきらめます。

ぜひ、柴田翔さんの作品を単行本で刊行してください。


文芸誌がアツいなと感じた秋。

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