2016
09.24

こちらも

Category: 雑記

こちらも、あちらもよろしくお願いします。


風に乗せて


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2016
09.20

映画『怒り』

Category: 映画

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映画 『怒り』 観てきました。

ネタバレはありませんが、気になる方はスルーしてください。



原作の『怒り』に対する思い入れが強すぎて

映画化されると聞いたときは(え?あの複雑な小説をどうやって?)と思いました。

李監督の作品は観たことがないですが

豪華俳優陣の顔ぶれ、インタビュー記事を読み、徐々に期待感も増していきました。


千葉、東京、沖縄編と、自然な流れで3つの物語はつながっていました。

千葉編、娘の愛子(宮﨑あおい)を心配する父親・洋平(渡辺謙)の様子が良かった。

いつでも、娘を目の端に捉えて気にかけている。

ある日、愛子の元へ行くため走るのですが、気持ちが先走って前のめりになる。

もう、それだけで胸がギューッと締め付けられてしまって。

抑えた演技がキラリと光っていました。


東京編、妻夫木聡くんと綾野剛くんのラブシーンが話題ですが

ここでも、親が子を思うエピソードに目がいってしまいました。

優馬(妻夫木聡)の母親・貴子(原日出子)は末期の癌のため

ホスピスにいるのですが、母親が息子を思う気持ちが痛いほど伝わってきて

重い内容なのですが、原さんの出演されているシーンは温かい気持ちになりました。


沖縄編、このエピソードが一番印象に残っています。

無人島に暮らすバックパッカーの田中(森山未來)と高校生の泉(広瀬すず)、同級生の辰哉(佐久本宝)が

ものすごいエネルギーでぶつかり合う。

1200人のオーディションで選ばれた、佐久本宝くんが体当たりで森山くんに向かっていく様子が良かった。

そして、沖縄の透き通るような青い海に救われました。

音楽は坂本龍一さん。

観終わった後、映画館を出て雑踏を歩くと

あの主題曲が頭の中を流れてくるのですが

目の前を行く男性が妻夫木くんに見えてしまって。

引きずる映画だと覚悟はしていましたが、これほどだとは思いませんでした。


沖縄編の森山未來くんのことを少し。

LINELIVEの ― 映画『怒り』渡辺謙と4人のトップランナー:男だらけのトーク2 ―

コチラ ↓

怒り  (配信は終了しました)

渡辺謙さんとの掛け合いで

「表現する感覚に対して大らかになれる自分がいる。

日本では 『器』 で考える。例えば(器に)役を降ろす。成り切るという考え方。

それも面白いですが、降ろしてくるより、役になろうと思っているから

ラフなスタンスでやる(西洋的な考え)。自分自身が実在することに触れた。今はそれに興味がある。」

渡辺謙さんも

「外国で仕事をするとそうなる」と話されていて

映画の中の森山未來くんがグイグイ迫ってくる感じがしたのは

自分を空にして”田中”を降ろしたのではなく

自分を生かしつつ”田中”を演じているから、人物像が増した感じがするのかも知れません。

反対に、渡辺謙さんと他のキャストの方たちの抑えた(引いた)演技があったから

この作品が、重くなり過ぎず絶妙なバランスを保てたのでしょうか。

さすが名優ぞろいだと感心してしまいます。

ダラダラと書き連ねましたが

映画を観て原作を読むのもいいですよね。

行間に漂う余韻に浸ることにより小説『怒り』の世界を楽しことができます。






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2016
09.13

映画、ドラマ、好きな作家さんのこと

Category: 雑記

先日、観てきた映画のこと

コチラ ↓

超高速!参勤交代リターンズ

前作の 『超高速参勤交代』 も面白く見終えたので

今回も笑ってしまうだろうなぁ~と軽い気持ちで出かけました。

期待以上の内容でした。

殺陣のシーンも見ごたえあり!!

何より脚本がいいので(この先、どうなる?)と思うところも

しっかりと回収され(なるほど!!)納得して先に進むことができます。

劇場は、60代、70代のご夫婦が多く、笑い声も本当に楽しそうで

劇場が賑やかなのはうれしいですね。

ちなみに大ヒット作 『君の名は。』 は、その日(日曜日)の上映回はすべてが完売でした。

恐るべし・・・。


ドラマの話

コチラ ↓

神の舌を持つ男

うーん、録画をして観ていましたが、やはりベロンチョがどうも生理的に合わなくて

最後のほうは観ていないのです。

大好きな向井くんの作品なのに(T-T)

賛否両論あって当たり前なんですけどね。

映画も上映が決まったそうです。


上映と言えば

コチラ ↓

怒り

原作者・吉田修一さんの全作の中で一番好きな本です。

2016年9月17日公開 楽しみです。

いろいろな雑誌で、出演者や吉田修一さん、李相日監督のインタビュー記事が載っています。

ヒットさせないといけない映画。

そんなエネルギーがビシビシと伝わってきます。

吉田修一さんも、珍しく多くのことを語っていますからね(笑)

エッセイ『作家と一日』も読みましたが

もっと、自分のことをさらけ出して書いて欲しかったと思ったことを覚えています。

最近の雑誌(ダ・ヴィンチ)での対談、インタビューのほうが余程語っているなぁ~。


そして

コチラ ↓

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MEG

― エンターテイメントを愛するすべての人達のために!―

フリーペーパーを頂いてきました。

WEBからも記事を読むことができます。

舞台『星回帰線』大成功を祈っております。


書きたいことをつらつらと書きました。

スッキリ!!


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2016
09.07

韓国歴史ドラマ

Category: ドラマ

少し前に放送されていた韓国歴史ドラマ

『ホジュン~伝説の心医~』

コチラ ↓

ホジュン~伝説の心医~

毎回、楽しみにしていましたが終わってしまいました。

ホ・ジュン ロスです(_ _。)・・・

韓国の歴史とその時代に生きたお医者様のお話は大好きな題材です。

『チャングム』 『馬医』 などですね。

また、政権争いを描く話は観ていてハラハラ・ドキドキ、そしてイライラします。

でも、好き。

『王の顔』 もおもしろく観ていました。

コチラ ↓

王の顔

今まで、何気なく観ていた歴史ドラマでしたが

世子・光海君(クァンヘグン) が気になりはじめ

『朝鮮王朝の歴史はなぜこんなに面白いのか』 (じっぴコンパクト新書)
康 熙奉 (著)

コチラ ↓

韓国王朝の歴史は

そして

『韓国人も知らない朝鮮王朝史』

コチラ ↓

韓国人も知らない

そして 『韓国歴史ドラマ完全ガイド』 など、何冊かの本を買いました。

2016年9月16日に『韓国歴史ドラマ完全ガイド』の最新版が出るんですね!!

― 日本の韓流時代劇人気の火付け役となった『チャングムの誓い』の主演女優イ・ヨンエの12年ぶりの新作『師任堂the Herstory』の韓国・日本・中国での同時放映が予定されています。秋からの新作歴史ドラマを「どこよりも詳しく、どこよりも深く」紹介するとともに、ドラマの場面カットやスターたちの発掘写真、貴重な歴史史料なども掲載します。 ―

イ・ヨンエさんのドラマが気になります(='m')

日本・中国同時放映ということは、日本はN○Kで放送でしょうか?

楽しみに待ちたいと思います。


『真田丸』も気になるけれど、韓国歴史ドラマも気になります。


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