2016
07.25

叱らないで

Category: 日記


みなさんは、どうでしょうか。

私は、目の前で上司らしき方が部下を叱る姿を見るのが大の苦手です。

きっと、誰もがその場に居ればイヤな思いをするのは同じだと思います。

何年も前ですが、近くのマックでの光景。

注文をするとき、店長が対応してくれたのですが

私の目の前で若い男性店員さんを叱ったのです。

その店長さんも店員さんたちも一切笑顔がなく

私が注文で迷っていたら「チッ」という怒りの舌打ちが聞こえてきそうな雰囲気。

いまは、店長さんも替わりみなさん笑顔です。


あと、コンビニの店長(オーナー)さんが店員さんを怒るのを見るのもイヤです。

近くのコンビニの店長さんは、お客さんに対しても上から目線で私は苦手なんです。

その時叱られていた店員さんは、50代くらいの男性。

『あたしンち』のおとうさんの雰囲気にそっくりなんです。

愛想は良くて少しだけお節介。

でも慣れない作業で、なかなか捗りません。

その姿を見ていた店長さんから容赦のない叱責。

自分が叱られているようで見ていても気の毒な感じでした・・・。

いまは慣れてサクサクと作業をしていらっしゃいます。


そして、今日のこと。

名古屋の中心部の書店へ行き

「映画『怒り』のキャストのしおりが書店でもらえるという情報がtwitterで流れてきたのですが

文庫購入でいただけるのですか?」

とレジで尋ねたところ

研修中の書店員(女性)さんでは分からない様子。

内線電話で担当の方に訊こうとして

でも、思い直し隣にいた先輩書店員(女性)さんに訊いてくれました。

ところが「ここで訊かないで担当に電話して!」と叱られていまいました。

研修中さんは「はい」と返事をされ内線電話で訊いてくださいました。


こういう場合、気の小さな私は居たたまれなくて

(私が訊いたからですよね。すみません、すみません)という気持ちになってしまいます。


それぞれの事情があると思いますが

(書店でもお客さんの対応など、とても忙しくされていました)

叱るのではなく、指導ではいけませんか?


ちなみに『怒り』のしおりは置いていないとのこと。

担当の方が親切にいろいろなところに訊いてくださったようです(o_ _)o))

『怒り』は単行本も持っているし、先日、文庫(サイン本)も購入しました。

これ以上要らないなー。

しかし、映画会社、色々仕掛けてくる。


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2016
07.04

夢の話

Category: 日記


先日、父方の伯母の一周忌法要がありました。

伯母にはとてもかわいがってもらい

従兄姉たちとは今でも仲良しです。

会食のとき、夢の話になりました。

いきさつは私が話したこんなことから。

「亡くなった父が毎晩夢に出てくるので、気になりお墓参りに行って来た」と言いました。

その場にいた、叔父、叔母、従兄姉たちが

とても驚くのです。

そんなことがあるのかと。

従姉は「夢に母が出てきたことはないよ」と言うのです。

えーっ!そちらの方が驚きです。

私の夢には、亡くなった母方の伯母たちが何度も出てきてくれます。

百合の花が好きだった伯母が夢の中で

「お墓のお花が枯れていかんわ」と言うので

急いでお墓参りに行ったこともあります。

それは、私の身内に限ってですが

亡くなるとき、夢枕に立った叔父、伯母もいます。

不思議な夢を見るなーと思っていたら

次の日、親戚から訃報のお知らせが届きました。

一度ですが小学生だったころ

近所の雑貨屋のおじさんが夢に出てきたのです。

なぜ、あのおじさんが?と

不思議な気持ちで学校へ行くと

そのおじさんが亡くなったというのです。

そういう時に見る夢は、しっかりと覚えていることが多いです。


夢の中で、元気な姿の父、伯母に会えるのは

とても嬉しいことです。

が、(まだまだ私のことが心配でならないのだな)と複雑な気持ちにもなったりします。

夏の夜の不思議な夢の話でした。

(書いていて背中がゾワゾワ・・・。

とても怖がりなのです)

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