2016
05.26

ドラマ、映画あれこれ

Category: 映画

大雑把なタイトルを付けてしまいましたが

PCを開いてBlogを書く時間も気力もなく。

観てきた映画、観ているドラマのことを書きたい書きたいと思いながら

時間ばかりが過ぎて行きました。

コチラ ↓

殿、利息でござる!

― 江戸中期、財政難のため民衆に重税を課す仙台藩では、破産や夜逃げが相次いでいた。
寂れ果てた宿場町の吉岡宿でも年貢の取り立てや労役で人々が困窮し
造り酒屋を営む穀田屋十三郎は、町の行く末を案じていた。
そんなある日、十三郎は、町一番の知恵者である茶師・菅原屋篤平治から
藩に大金を貸し付けて利息を巻き上げるという、宿場復興のための秘策を打ち明けられる。
計画が明るみになれば打ち首は免れないが
それでも十三郎と仲間たちは、町を守るために私財を投げ打ち、計画を進める ―

ストーリーも日本人が好きそうな

質素倹約をおもしろおかしく描き、時にホロリとさせる展開。

妻夫木くんの抑えた演技が光っていました。

全ての俳優さんが楽しそうに演技をされていて

それがスクリーンを通じて伝わって来ました。

良き映画でありました。


年を重ね、時代小説を多く読んだり、映画、ドラマも時代物を観たりすることが増えました。

韓国時代劇も大好きです。

『秘密の扉』 2016年BSフジで放送されていました。(5月25日最終回)

― 本作は朝鮮第21代王・英祖とその息子の思悼世子が主人公。
1762年、英祖は、実の息子である思悼世子を米びつに閉じ込めて餓死させた。
朝鮮王朝史に残るこの悲劇に新たな解釈を施し、殺人事件というフィクションを織り交ぜた本格ミステリー時代劇 ―

思うのですが、韓国の時代劇は

王から世子(息子)への世継ぎで、党派に分かれ権力争いをする貴族

側室が、自分の子供を世子にさせようと画策するなど

身分の違いも描かれており、観ているコチラ側も悔しい思いをしたり

胸がすく様な思いをしたりと忙しいです。

日本の時代劇と違い、観ていておもしろいですね。

BSフジでは

コチラ ↓

華政(ファジョン)

始まりました。

楽しみ!!






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2016
05.17

分かる人いるかな?夢の話

Category: TRIPLANE

意味深なタイトルを付けましたが

大した内容ではありません(-"-;A ...

久しぶりにTRIPLANEメンバーが夢に出演してくれました。

登場回数最多は、リーダー・たんくん

最少は和也くん・・・。


夢の内容はと言うと

TRIPLANEの野外でのライブ。

私はいつもの友達と今回も一緒に参加。

グルッと見回すと、お客さんが若干少なめです。

友達と「もっとたくさんのお客さんを呼ばないといかんね」と要らぬ心配をしています。

ライブでは、若いファンが曲に合わせてヘッドバンギング(頭を上下に激しく振る)をしています。

戸惑う私は棒立ちでした。

(TRIPLANEの曲でヘッドバンギングする作品はありません)

無事、ライブも終わり、メンバーはそれぞれの持ち場に移動。

持ち場とは・・・模擬店です。

兵衛くんは友達と私に

「かつ丼あるよ。どう?」とおススメしてくれます。

私は

「かつ丼は、若い人に食べてもらって。私たちには重すぎるから」と

ヘッドバンギングしていた若い人たちを見ました。

兵衛くんも「そうだね」という感じでそちらへ売りに行きました。

(夢の中なのに、内容がとてもリアルで哀しい)

そして、次に話しかけてきたのは、たんくんとケインさん。

「ねぇ、こしね汁って知ってる?」と、たんくん。

ケインさんも笑顔で横に居ます。

私「こしね汁?東北の郷土料理?」

たんくん「そうそう。よく知ってるね」と嬉しそうです。

私「だって、TRIPLANEのファンになって長いから」

(調べましたが、こしね汁は群馬の郷土料理だそうです)

そこで、目が覚めました。


こしね汁、食べたことも無い料理です。

どこかで聞いて耳に残っていたんでしょうね。

不思議な夢でした。


好きな歌 『君ドロップス』 置いておきます。









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2016
05.13

レヴェナント 蘇えりし者

Category: 映画

映画 『レヴェナント 蘇えりし者』 鑑賞

レオナルド・ディカプリオはアカデミー賞 主演男優賞を受賞。

他に、監督賞・撮影賞も受賞した作品。

TV、映画館で流れる予告編を観ているときから

この作品は観たい!!と思っていました。

念願の主演男優賞を受賞したディカプリオ。

映画が始まってから、息つく暇も無かったです。


1823年、毛皮ハンターの一団は、アメリカ西部の未開拓地をミズリー川沿いに進んでいた。

(1823年、日本で言えば 勝 海舟 (かつ・かいしゅう)が生まれた年。 文政6/01/30)

現地ガイド役を務めるヒュー・グラス(ディカプリオ)は、ハイイログマに襲われ

瀕死の重傷を負ってしまうのです。

隊はグラスと息子ホーク、フィッツジェラルド(トム・ハーディ) ブリジャー(ウィル・ポールター)を残し先へ進みます。

グラスを疎ましく思うフィッツジェラルドは・・・。

息子ホークを殺されたグラスはフィッツジェラルドの後を追います。


グラスが「息子は俺のすべてだった」というように

目の前で息子を殺され復讐する為だけに生き、フィッツジェラルドを心理的にも追い詰めます。


グラスの妻(ポーニー族)と、愛息を見つめるやさしい眼差し。

フィッツジェラルドを追うときの怒りに満ちた目。

ディカプリオの目が刻々と変わるのです。

また、風景が素晴らしく、森がざわめいたり、川が全てを拒否するようにうねったりと

撮影賞を受賞したことも納得がいきます。


久しぶりに心揺さぶられる大作を観た気がします。



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