2016
04.29

法要

Category: 雑記

4月2日に実家の父の三回忌法要

4月23日に義父の一周忌法要を無事終えることができました。

二人の母を思うとまだまだこれからの様な気がします。

結局は、何ごとにも終わりなどないのでしょうね。

子育てもそんな気がします。

親の思い通りにさせようとせず

静かに見守ることが大切らしいです。

コチラ ↓

お坊さんがこたえるQ&Aサービス

読ませて頂くと色々な気付きがあります。

ハスノハ

参考になります<(_ _)>


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2016
04.07

親知らず

Category: 雑記

3月中旬、左の親知らずを抜いてもらいました。

長い間通っていた歯医者さんでは

「下の親知らずは抜くのが難しい」と言われていまして

ずっと、そのまま付き合ってきました。

疲れてくると歯茎は腫れ、虫歯にはなりやすく

良いことなど一つもありませんでした。

あるとき、詰め物が小さく欠けてしまったので

今までの歯医者さんでは無く、違う歯医者さんに変わり

診察を受けました。

レントゲンを撮り、虫歯など細かく診ていただき親知らずの話になりました。

女の先生は「虫歯になりやすいので、抜きましょう!!」と言われます。

「他の歯医者では、抜くのは難しいと言われました」と伝えたところ

「まっすぐ生えていますから大丈夫ですよ」と言われます。

いざ「抜歯!!」となり、私はされるがまま座っております。

(痛みには強いです。麻酔の注射なども平気)

先生はグーッと力を入れて、親知らずと格闘なさるわけです。

時に「ふーっ」と息を抜きながら。

「外科のバキュームをお願いします」とか

「○○(器具の名前)をお願いします」と指示を出します。

ガーンという衝撃と共にひと段落着いたような様子が先生から伝わって来ます。

歯茎から頭を出している部分は抜けた模様。

「根っこがどうなっていいるのか確認しますのでレントゲンを撮りますね」

なんとか、根っこの一本も無事抜けました。


そこに行くまで

「この親知らずはやはり抜くのは難しいです。途中ですが今は抜くことを止めて大きな病院へ行ってください」

そんなことを言われそうな雰囲気でした。

レントゲン写真を見ながら

女の先生と男の先生が何やら相談をしております。

どうも、歯茎から出ている歯は抜けたが

根っこの一本が骨と一体化してしまい、それをどうしたものかと話しているのでした。

男の先生は

「難産でしたね~。根っこを叩いてみますね。コンコンと音がします」

歯医者で金槌の音?

隣の患者さん、怖かっただろうな~。

結局、骨と一体化した根っこを残して様子を見ることになり縫合してもらいました。

全て終わるのに一時間も掛かりました。

先生は何度も「時間が掛かりすみませんでした」とおっしゃいます。

その後は、疼痛もありましたが順調です。

無くなってスッキリ!!

そして、もう一本の親知らずをどうするか。

初診では抜歯の方向で話が進んでいましたが

先日伺ったところ

「虫歯治療をして、このまま残してもいいです。抜歯となると左と同じように大変ですが、頑張ります!」と言われます。

私の根っこは、歯茎との境目でボンと膨れているらしく

引っ張っても、スポンと抜けず

埋もれた部分で一度引っかかるらしいのです。

(ダルマの様に、と表現されました。首の部分が歯茎との境目ですね)

そして、今日は診察の日。

「抜くか抜かないか決めておいてください」と言われましたが

虫歯治療をして、しばらくは様子を見ることにしました。

抜いてしまいたい気持ちもありますが

先生が「頑張ります」と言われるくらい大変なのかと・・・。

抜くのは、今回の抜歯の記憶が薄れた頃でいいかなと思っています。

( -.-) =з




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