2015
09.26

好き?嫌い?

Category: ドラマ

朝ドラ 『まれ』 終わったんですね。

今年4月に始まり、2・3週間は観たのですが

なんだか、私には合わない内容だな~と観るのを止めてしまいました。

今までも、見続けたり、途中で観るのを止めたり

その時の都合もあったりで色々ですが

向井理くん、松下奈緒さん出演の 『ゲゲゲの女房』 からは

どの朝ドラも最終話まで見続けていました。

遊川和彦さん脚本の 『純と愛』 も好きなお話しでした。

不幸が続く内容は朝ドラらしくない・・ということを耳にしましたが

最初から終わりまで一本筋が通っていて飽きることはありませんでした。

次の朝ドラは 波瑠さん主演の 『あさが来た』 楽しみ♪


ところで、映画、ドラマを観たみなさんが

「あの作品は良かった!!」という感想を持っているのに

私には合わなかった。ということがあります。

(自分の感性が乏しいからなの?)

(ストーリーの良さを分からなかった自分って・・。)

と、凹むことが多いのです(_ _。)・・・

本に関しては色々な感想を目にしても

(なるほど。この人はそういう読み方をされたんだ)

と、全く気にならないのですが。


最近観た映画 『キングスマン』

評判が良いですよね。

大まかなストーリー(予告動画など)を頭に入れて観に行きました。

ネタバレになるので細かくは書きませんが

人が殺されるんですよ。多くの人が。

その描写と、挿入歌が良いという方もいらっしゃるんですよね。

描写も綺麗で良かったのですが

人がバタバタ殺され倒れていくシーンが、私にはダメでした。

でも、エグジー(タロン・エガートン) がとても良くて

彼のアクションなどに救われました。


昔は、スプラッタ、ホラー、などなど、全く平気でした。

年と共に嗜好も変わってくるのですね(T▽T)

最近(2014年3月)観た映画で

『LIFE!/ライフ』

コチラ ↓

LIFE!/ライフ


お気に入りです。


嗜好は変わる。

と、言う事ですね(* ̄∇ ̄*)



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2015
09.12

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション

Category: 映画

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『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション』

観てきました。

M:I シリーズはTVなどで観てきましたが

大きなスクリーンで観るのは初めてです。

おもしろかったぁ~!!

最初から目が離せない展開!!

トム、そんなことしちゃう?

ハラハラ、ドキドキ、とんでもないことだらけですが

クスッと笑えるシーンもありました。


そして、正体不明の女スパイ、イルサ・ファウスト(レベッカ・ファーガソン)

アクションもすごくて、スタイルも良くて、笑顔もキュート♪

すてきな女優さんです。

レベッカ・ファーガソン、要チェックです。

そして、ウイリアム・ブラント(ジェレミー・レナー) 今回も最高にカッコ良かったです(///∇//)

ジェレミー・レナー が目当てだったと言っても良いくらいですが

彼の姿を追いかけつつ、イーサン・ハントのキレッキレなアクッションもしっかり目に焼き付けました。

バイクチェイスのアクションでは

私は、イーサンの腰に腕をまわし、後ろのシートに乗せてもらい走っているような錯覚に襲われました。

カメラワークが素晴らしいですよね。

さすがです。


サービスデーだったので1,100円で観ましたが

この映画、それ以上にお金を払っても良いくらいです。

トム・クルーズ、改めて、すごい人ですね~♪




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2015
09.09

『S-最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』

Category: 向井理くん
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(C)2015「S 最後の警官 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE」製作委員会
(C)小森陽一、藤堂裕/小学館

『S-最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』

観てきました。

ネタバレは書いていないつもりですが

まだ観ていらっしゃらない方、気になる方はスルーしてくださいませ<(_ _)>




向井くんが言うように

スケールの大きな映画になっています。

それは、もう、大きなスクリーンで観ると迫力が違うと思います。

ぜひ!!

なんといっても ドラマ → 映画 ですから

テロリスト「M」の存在が気になるわけですよ。

「M」(正木)と神御蔵一號の対決も楽しみにしていました。

正木役のオダギリジョーさん、カッコイイです。

グッと怒りが籠められたときの目力といい

フッと力を抜いたときの瞳の優しさといい

柔軟性もあり、迫力もある。アクションでも魅せてくれましたよ。

向井くん演じる神御蔵一號も

激しいアクッションがすごくてスクリーンに目が釘付けでした。

と、ここまでは見た目のカッコよさを書きましたが

エピソードは、2時間の映画では描き切れなかったかなぁ~

と、ちょっと辛口な思いで観終わりました。

人と人、その絡み合いが薄く

霧山(近藤正臣)の思いを、もっとグググ~と掘り下げ

正木の怒りも、もっと粘着にいやらしく、ドロドロとドス黒く描いて欲しかった。

そうであれば、霧山と正木の繋がりも、原作を読んでいない私には分かりやすかったかなぁ~。

人と人の繋がりがあっさりしていて、もの足りなさを感じてしまいました。

2時間の中で描くには難しいところもありますけど・・ね。

綾野剛くん演じる蘇我の活躍ももっと観たかった(/_<。)

でもでも、スケールの大きさはぜひスクリーンで確かめてください。

続編もありますように













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