2014
09.26

若者たち2014

Category: ドラマ

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『若者たち2014』

終わりました。

出演
妻夫木聡(佐藤旭)
瑛太(佐藤暁)
満島ひかり(佐藤ひかり)
柄本佑(佐藤陽)
野村周平(佐藤旦)
蒼井優(渡辺梓)
橋本愛(永原香澄)
長澤まさみ(屋代多香子)
吉岡秀隆(新城正臣)

STAFF
脚本 : 武藤将吾
(ドラマ『家族ゲーム』『電車男』)
主題歌 : 森山直太朗 「若者たち」
プロデュース : 石井浩二(『それでも、生きてゆく』ほか)
演出  : 杉田成道(『北の国から』ほか)中江功 並木道ほか

フジTVで1966年2月7日 - 9月30日放送されたリメイク版です。

第1話 「理屈じゃねえんだよ 結婚は」

観終わったとき、第2話を観るかどうしようかを迷いました。

長男、旭(妻夫木くん)の話し方が乱暴で、うるさくて。

第2話 「次男 戻る」

次男、暁(瑛太くん)が登場すると雰囲気がガラッと変わりました。

妻夫木くんと、瑛太くんお掛け合いもテンポ良く、展開が楽しみになってきました。

第8話 「心 折れて」

四男、旦(野村周平くん)は、恋人の香澄(橋本愛ちゃん)が

自分に対し冷たく接することに不信感を抱き香澄の後を付ける。

そして、兄の陽(柄本佑くん)と会っているところを見てしまう。

香澄に裏切られたと思い込む旦は、香澄の裸の画像をネットにアップする。

第8話はリベンジポルノを題材に描いています。

この回は、リアルで本当に怖かったです。

最終回 「旅立つ」

すべてがまーるく収まった訳ではないけれど

それぞれのこれからを思わせる終わり方でした。

続編、SP版を楽しみにしたいところですが・・・。

視聴率が良くないと、シリーズ化も難しいと思います。

数字だけでは無い気がするのですが。

ぜひ、続編を!!

私は好きなドラマでした。


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2014
09.21

(。_。)φ

Category: 雑記
Blogはランキングにも参加をせずコソッと更新を続けております。

もうひとつのBlog

コチラ ↓

風に乗せて

どちらに何を書くと決めている訳でもなく、思いついた事をアチコチで書いています。

と、いうことです<(_ _)>

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2014
09.21

中村文則『A』

Category: 小説・文学
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中村文則 『A』 (河出書房新社) 読了。

― 風俗嬢の後をつける男、罪の快楽、苦しみを交換する人々、妖怪の村に迷い込んだ男、決断を迫られる軍人、彼女の死を忘れ小説を書き上げた作家…いま世界が注目する作家が放つ13の「生」の物語。 ―

「糸杉」 「嘔吐」 「三つの車両」「セールス・マン」 「体操座り」 「妖怪の村」
「三つのボール」 「蛇」 「信者たち」 「晩餐は続く」
「A」 「B」 「二年前のこと」
+著者あとがき

BOOKデータベースより

さっと流し読み。

うーん、難解・・・。

中村文則さんの作品は、前作 『去年の冬、きみと別れ』 も再読して

大好きな作品になった事もあり

今回の 『A』 もメモを片手に再読。

やはり、再読して良かったです。

それぞれの、作品の中で印象に残る一文を見つける事が出来ました。

「―・・・・難しいな・・・生きるのは。」 ←「嘔吐」から引用。

憂鬱を売る 「セールス・マン」 この作品は、バカらしくて笑ってしまいました。

日本昔話を思い出す 「妖怪の村」 この話が一番好きでした。

浮気を繰り返す夫に復讐をする妻の話し 「晩餐は続く」 

「息苦しい不幸を夫に見せ続ける」 ←「晩餐は続く」から引用。

ジワジワと怖さが染みてきます。

読んでいて哀しくて、苦しくなったのは 「A」 「B」 です。

「なぜ自分はここにいるのか、私は考えざるを得なくなっている。」
「私は戦争を、殺さず殺させもせず、やり過ごすはずだった。」 ← 「A」から引用。

色々書きましたが、深く考えずサラッと読み終えるのが一番たのしいのかもしれません。

(-"-;A ...

おもしろいという感想より、エネルギーのいる作品でした。

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2014
09.21

信長協奏曲

Category: 向井理くん
『信長協奏曲』 

コチラ ↓

フジテレビ 番組・イベント最新情報

― 7月から「テレビアニメ」、10月からは「連続ドラマ(実写)」を放送し、
その後「劇場映画(実写)」へと展開していく、フジテレビ開局55周年記念プロジェクト ―

小栗旬くん演じる信長の筆頭家臣・池田恒興役に向井理くん。

向井くんが、「月9ドラマ」に出演するのは、『のだめカンタービレ』(フジテレビ系・2006年10月クール)以来、

実に8年ぶりで、今回が2度目の「月9ドラマ」出演だそうです。

コチラ ↓ ファンサイトで教えて頂きました。実写の様子がすこし観られます。

アニメ『信長協奏曲 第10話(終)

向井くんは、スタッフのみなさんのお名前を聞いて衝撃的だったと言っています。

こちら↓

Walker plus

スタッフさんは、プロデューサーの村瀬健さんは

連続ドラマ『バンビ~ノ!』(日本テレビ系・2007年4月クール)の放送終了後に

ネット配信された向井くん主演の『バンビ~ノ!スピンオフ』の演出を担当されていた方。

チーフ監督の松山博昭さんは、連続ドラマ『ハチミツとクローバー』(フジテレビ系・2008年1月クール)

脚本の西田征史さんは、舞台と『小野寺の弟・小野寺の姉』(2013年7月~8月)

映画『小野寺の弟・小野寺の姉』(2014年10月25日(土)公開)監督・脚本を担当。

向井くんと関わりのある方ばかりです♪

『バンビーノ』 妹尾雅司役

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なつかしい!!

『ハチミツとクローバー』 真山 巧役 10044896163_s_20140921154521952.jpg 向井くん出演のドラマで一番好きかなぁ~。


西田監督とも気心の知れた仲。

『信長協奏曲』 待ち遠しいです。





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2014
09.15

四輪ピック~広田周 presents~「やっぱドラムっしょ!」

Category: TRIPLANE
9月4日、名古屋 TOKUZOへ行ってきました。

詳しくは、たんくんが書いてくれています。

コチラ ↓ 写真のたくさんUPされていますよ~。

TAN blog

いつものライブでは

メンバーさんの後ろでドラムを叩くたんくん。

四輪ピックは、自分で企画するライブです。

ドラムセットがステージにドドーンと誇らしげにあります。

目立っていいんです。

目立たないと成り立たないライブなんです(-m-)

たんくん、本当にキラキラとまぶしかった(☆Д☆)

MCは、ちょっと緊張した感じでしたが、おもてなしの心が伝わって来ました。

兵衛くんもドラム、フライパンをスマートに叩いていました。

さすがだな~と感心してしまいました。

ケインさんのギターもB'zをリスペクトする素晴らしいものでした。

「ultra soul!!」

和也くんのパフォーマンス「ファッションモンスター」も

体が大きいので迫力満点でおかしくて・・・_( ̄▽ ̄)ノ彡☆

笑いながら目に涙をにじませて見てしまいました。

パフォーマンスで一番ブレが無いのは和也くんかなぁ。

度胸があるというか、やる時はやるという覚悟が伝わって来ます。

(大げさな言い方ですね・・(〃'∇'〃)ゝ)


アコースティックのライブも良いですが

今回はバンドスタイルだったので、メンバーさんも楽しそうでした。

セトリ・・・ごめんなさい。頭からスッポリ抜けています。

でも、好きな「Hello」を聴けたのはうれしかったです。

たんくんがブログでセトリを書いてくれるといいなぁ~と淡い期待を持っています<(_ _)>

新曲「let us」「running star」も良かったです。

アルバムのリリースが待ち遠しいですね。

カバー曲は、フジファブリックの「若者のすべて」

秦基博さんの「鱗」の2曲を披露。

兵衛くんの声の素敵な事に改めて気付きました。

楽しさは、言葉では伝わりません。

動画にして無料配信とかできないのでしょうか。

いつか、実現して欲しいです。

最後に、購入したグッズは

コチラ ↓

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入浴剤です。

もったいなくて使えない・・・。


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2014
09.10

錦織世代

Category: 日記
お昼の情報番組で言っていました。

1988年~1991年生まれは錦織世代というらしい。

我が家の長男は1990生まれだからまさに、錦織世代です。

ゆとり世代とも言われます。

「自分で考え行動するタイプ」だとか。

なるほどφ(..)

息子は、高校、大学、就職先、全て自分で決めました。

男の子はそんなもんでしょ。

と、思って過ぎてしまいました。

結婚も案外あっさりと決めてしまって

「この人と結婚するから」と言われそうです。

そんな、息子はゆとり世代と言われることを嫌います。

ひとまとめで呼ばれることにも抵抗があるのかな?

「錦織世代、ゆとり世代なんて呼ばないで。」

そんな声が聞こえてきそうです。

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2014
09.10

歌の力

Category: 雑記
友達が「久しぶりにカラオケに行った」と言います。

東日本大震災のあと、メッセージ色の強い歌を聴くことができなくなったらしいのです。

なので、カラオケにも行かなくなったとか。

そういえば、私もそうだった。

オトナモードの歌しか聴けなくて啓太くんの優しい歌声に救われたなぁ。

それはどうしてか・・・言葉では説明など出来ないけれど

強く迫ってくるような歌は胸が苦しくなり聴けませんでした。

届ける側の思い。

歌を聴いて元気になってもらえたら・・・

しっかり届いたと思います。

中には友達や、私の様な人がいるかもしれません。


震災から、今日で3年半。

まだ、まだ3年半。

TVから流れてくる土砂災害の映像を見ると

簡単にあの頃の思いに引き戻されてしまう。

遠く離れた名古屋に住む私でさえそうなのだから

震災に遭ったみなさんの思いはどれほどか。

(そして今日は東海豪雨から14年)


これから、どんな歌に出会うかな~

自分の気持ちに寄り添ってくれる歌。

静かにそっと、寄り添ってくれる歌がいいかな♪

最近、よく聴く歌

コチラ ↓

フジファブリック 若者のすべて


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2014
09.04

沈まぬ記憶

Category: 小説・文学
ダウンロード

「沈まぬ記憶」 (石神聰著/東洋出版) 読了。

~既婚者の男性、年下の同性。二人の好意に気持ちが揺れ動く駒原優子。
しかし彼女には、忘れられない「暗い過去」があった…。はかなくも切ない「淡い恋」を描いた渾身の一作!~

↑ 「BOOK」データベースより

駒原優子は会社の社員旅行先で、三枝隆と出会う。

少し強引なところもあるが、三枝に興味を感じ惹かれていく。

一年後、優子の会社へ新人の矢田唐菜が入社。

この先、明るく活発な唐菜の存在に救われる。

ストーリーは静かに進む。

ドロドロとした愛憎劇が書かれていないのが良かった。

一本芯のある印象の作品。


ジュンク堂ロフト名古屋店の新刊コーナーに並んでいました。

表紙の写真の美しさに一目ぼれ。

東洋出版さんは、失礼ですが知らない出版社さん。

石神さんも初めての作家さんです。

書店員さんが押している作品だったのでしょうか。

静かな作品ですが、上質で大人のための小説です。

次回作も楽しみにしています。

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2014
09.04

色々・・・

Category: 向井理くん
10月は映画『小野寺の弟 小野寺の姉』が公開

来年もドラマ、映画が公開などが予定されて忙しい向井理くん。

久しぶりに、Blogが更新されました。

↓ コチラ

The loboratory

「あれや これや」

ロケの話しなど、まさにBlogのタイトルどおり「あれや これや」の様子が書かれています。


― インスタグラムはやっておりません。

ツイッターとかインスタグラムとかやるつもりないので。
もしやるならここに書きます。

というか、もっとこっち更新しろって話ですから。


なんだかね、最近身に覚えのないことが多くて。
ちょっと怖いですよ。さも本当にあったことのようになってるのって。
たまに怖い通り越して凄いってのありますけど。

まぁネットですからね。
いちいち反応するのもね。―

↑ 少し抜粋させて頂きました。

なりすましとか、色々なこと、大変だろうなぁ~。

― 32歳、充実してます。―

こうも書かれていたので少しホッとしました。

恋も成就しますように。

お仕事も順調に進みますように。

体力作りもムリなくスムーズにいきますように。

ずっと応援しています♪

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最近は、Twitterもなんだか....

本情報をたくさん頂けるので

続けてはいますが

自身のツイートも 

(こんな浮かれたことを書いていいのかな)と悩んだり。

私のツイートを細かく見てくださる方は、本当に少しだけだと分かっていても

なぜか気になるんですよね。

でも、本を読んだ後は、頭の中の活字を吐き出さなくては

気持ちがいっぱいいっぱいになってしまって次に行けない。

そうなるとTwitterで、少し吐き出すと楽になれるんです。

こんなこと、悩む事でもないのかなぁ( ̄Θ ̄;)



「風に乗せて」でも書き散らかしています。

ふたつのBlogのどちらに何を書くとか決めずに書いています。

今回も活字を解放できました <(_ _)>

(少し配慮の足らないことを書いてしまいました。
訂正しました(__)・・・)

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