2014
07.30

四輪ピック~川村健司プレゼンツ~

Category: TRIPLANE
2014年7月28日 名古屋 Tokuzo

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コチラ ↓ で おしながき も見られます。

TRIPLANE おしながき

(ネタバレありです。知りたくない方はスルーしてくださいますようお願い致します)




四輪ピック~川村健司プレゼンツ~

第一部 ~みちのくふたりたび~

(おしながきより) ↓

川村、江畑はまだまだ売れない演歌デュエットの二人。

(中略)

舞台はデパートの屋上でステージを終えた二人の楽屋から始まります。

(おしながきより、抜粋) ↑


第一部

ケインさんと兵衛くんの寸劇で幕は開きました。

ケインさん、兵衛くん、浴衣?(兵衛くんウイッグ)で登場しました。

ウイッグは「暑い」と、すぐに取ってしまいました(-m-)

売れない演歌デュエットということで

二人で昭和曲を歌います。

『待つわ』

『ガラスの少年』など、など。

そして 桑田佳祐&Mr.Children 「奇跡の地球」 も歌ったような気がしますが・・・

違っていたらごめんなさい。

ケインさんの声、ステキでした(*´∀`)

ケインさん、お話が好きなんですね。

時間が押していると言いながら

まだ、話し足りない感じ(*≧∀≦*)

途中、付き人の、たんくん、和也くんも登場。

和也くんの歌、上手でした。

カバー曲を歌う第一部は終了。

すぐに、第二部。

~トライプレイン 懐かしの曲歌っちゃいます~  

(おしながき より) ↓

先日ブログで募集したトライプレインの懐かしの曲を四人で歌います。

(おしながき より抜粋) ↑

ケインさんがブログで募集した

↓ コチラ

― 各地の居酒屋(ライブハウス)で川村、江畑に歌って欲しい曲を大募集します!
デュエットの名曲とか、昭和の名曲とかなんでも大丈夫です!
お酒を飲みながら川村、江畑のハーモニーを聴きたい曲があればこのブログのコメントに書いてください!
例えば「夏の日の◯993」とか「◯が生まれた日」とかのデュエットでも良いですし、
カラオケで歌って欲しい曲みたいな感じでも大丈夫です!
演歌でも可。―

ファンのみなさんからのコメントが70以上あったことに兵衛くん、ケインさんもビックリ。

兵衛くんは、ブログにコメントを残して欲しいと言っていました。

懐かしい曲はアコースティックVer.

『 陽だまりのように』 『夏の夢』 『風』 『声』 『ココロハコブ』 『ゲンジボタル』 『帰り道』

順番は曖昧です。

アンコールは『スピードスタ―』でした。

たんくんのカホンの音色を聴いていたら

フリーライブのことなど色々思い出しました。

次回の四輪ピックは

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次回、どうなるのでしょうか_( ̄▽ ̄)ノ彡☆楽しみです。

そして↓ コチラ みちのく二人旅特製手ぬぐい「納涼」

無事、購入できました。(´▽`) ホッ

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私の全ての始まりはTRIPLANEから。

10月には10周年☆彡

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2014
07.27

暑くて

Category: ドラマ
名古屋、酷暑です。

夏なので仕方のない事ですが、イラッと来る毎日(`×´)

そんな中、ドラマを観て気分を切り替えています。

朝ドラ 『花子とアン』 白蓮さまがどうなってしまうのか。

今朝の中日新聞(2014年7月27日朝刊)から

― 炭鉱王旧邸「花子とアン」人気

福岡・筑豊の炭鉱王として知られる伊藤伝右衛門が歌人柳原白蓮と暮らした

福岡県飯塚市の旧邸が、NHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」の舞台となり

人気が上昇している。

6月の来館者数は昨年の約6倍。

約1万6000人の来場者となった。―

すごいですね!!

6倍!!

7月は、1万8000人となる見込みだそうです。

花子の生涯も気になりますが、白蓮さまの方が波乱万丈で

伝右衛門さまと暮らした邸宅へ行ってみたい気持ちはよーく分かります。


夏ドラマは 『同窓生』 『家族が狩り』 『若者たち』

この3本を観ています。

『同窓生』 の井浦新さん、良いですね。

バツイチで、稲森いずみさんとの恋に悩む。

(稲森さん演ずる、鎌倉あけひ には夫がいます)

新さんは、少し弱気で、気持ちが揺れ動く

そういう役の方が好きです。

夏ドラマ、視聴率が伸びないそうですが、私はいつになく観ています。

昭和臭(昭和色)が強いから?ハマッています(* ̄m ̄)

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2014
07.27

読書

Category: 小説・文学
暑くて、読書も捗りませんが

先日の作家・白石一文さん(@kaz_shiraishi)のツイート

― 本当に面白い小説とは何か、を考えながら書く。
「面白い、面白い」と読者が簡単にわくわくしないもの。
甘いお菓子のようでなく、深く味わえる料理のようなもの。
一度入ると、なかなか抜け出せないもの。
どこにでもありそうだけど、実際はないもの。
つまり人の真実に触れた恐ろしいもの。―

本好きとしては、うれしいツイート。

こういう思いで書かれた作品を素直に楽しめる読解力を養いたいです。

先日読み終えた ↓

メヒティルト・ボルマン 『沈黙を破る者』 赤坂桃子訳(河出書房新社) は

TwitterのTLで教えて頂き手に取りました。

この作品も、私にとって、白石さんがおっしゃる作品に近いものでした。

海外文学は苦手ですが、登場人物の名前を書き出し

何があったか大まかな事をメモにして読み進めました。

名前で迷う時は、メモを読み返し、また進む・・という亀の歩みの様な読書法(-m-)

『沈黙を破る者』 内容は ↓

1998年、ロベルトは父が遺した書類の中から一枚のポートレート写真を見つけ出す。
「あの父が、秘密をもっていたのか。」
その写真が持つ真相とは。
ロベルトは、今を生きる人たちに会い父との間に何があったのか話を聞く。
読み終えて、また最初に戻り改めて「その事」を確認したくなった。
ドイツ・ミステリ大賞第1位の作品に納得。
(ネタバレになるので、詳しくは書けませんが)

教えて頂かなければ、おそらく読んではいなかった作品。

海外文学が苦手な方も楽しめる作品だと思います。

新聞の書評欄で出会った一冊

TwitterのTLで教えて頂いた一冊

友人からお借りして読む一冊

素敵な作品と出会う機会に恵まれています。

今は、また海外文学を読んでいます。


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