2014
01.22

どっち!?


アメブロでおもしろい投票がありました。

クチコミつながり

綾野剛と向井理どっちが好き?

向井くんが優勢かな?

みなさんのコメントも

「選べない」が多いようですが(='m')

あなたは、どっち!?



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2014
01.22

賞って・・?

Category: 小説・文学
前回の続きです。

好きな本を好きなように読んでいる身としては

本屋大賞もあまり気になりませんが

コチラ↓

本屋大賞

「想像ラジオ」「さようなら、オレンジ」

「去年の冬、きみと別れ」「ランチのアッコちゃん」「教場」は読みました。

「ランチのアッコちゃん」は元気をもらえる本。

お薦めです。

本屋大賞は

「全国書店員が選んだいちばん!売りたい本」

一般読者は投票できないですが

コチラ↓

Twitter文学賞

は、どなたでも投票できますよ。

国内、海外の新刊で印象に残った作品に各1票を投票できます。

ツイッター文学賞(@tb_award)詳しく書かれています。

うーん、毎回迷いますが、今回も迷っています。

【投票期間】 2014年2月1日(土)〜2014年2月9日(日)

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2014
01.19

賞って・・?

Category: 小説・文学
2014年1月18日(土)

中日新聞(夕刊)の「大波小波」というコラムに書かれていた事。

~純文学クラブの芥川賞~ のタイトルの後

(以下 抜粋) ↓

~じつは候補作中、感動が深く残る小説として一般読者に勧めたいのは

岩城けいの「さようなら、オレンジ」だった。

おそらく今後も第一線で書き続けられる継続性が危ぶまれたのだろう。

前回のいとうせいこうの「想像ラジオ」に続いて、

芥川賞はまたも、その年を代表する名作を見送ったことになる。~


以上。

受賞された小山田浩子さんの「穴」に付いても

~手法の模倣ではない日本に根付いたマジックリアリズムが、

彼女によって今後開拓されるのが楽しみだ。~


好意的に書かれていますが

「さようなら、オレンジ」「想像ラジオ」は

私が読んだ本の中でも強く印象に残っています。

記事を書かれた“クラブOB”記者に共感しましたので

抜粋引用させて頂きました。

今回は、芥川賞、直木賞も気にならなかったなぁ。

賞には選ばれない作品でも素晴らしい小説をたくさん読んでいますので

とても満足しています('▽'*)

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2014
01.19

ありがたい情報


『S-最後の警官-』 好調なスタートで

自分の事の様に喜んでおります(='m')

番宣で、アチラコチラに出ておられる向井理くん、綾野剛くんですが

全国ネットで無いと観られないので哀しいです(T-T)

そして、いつも向井くんの情報を頂いている

コチラ↓

向井理ファンサイト

色々な情報をUPして下さるのでありがたいです。

他に、剛くんファンさんから

Twitterなどでも情報を頂いたりしています。

ファンのみなさんにはお世話になっております<(_ _)>

今夜は

『S-最後の警官-」第2話が放送されます。

楽しみ楽しみ♪


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2014
01.17

悪医

Category: 小説・文学
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久部坂羊著 『悪医』 (朝日新聞出版)2013年11月30日刊行 

BOOKデータベースより
~治療法がない―患者に死ねというのか!?
再発したがん患者と、万策尽きた医師。
「悪い医者」とは?と問いかけ運命のラストが待つ。
悪の深さを描く著者の傑作。書き下ろし長編、感動の医療エンターテインメント。~


小仲辰郎(52歳)は二年前に早期の胃がんの手術を受け、十一ヶ月後に再発。
肝臓への転移が見つかった。

三鷹医療センターの外科医、森川良生(35歳)は二年前に手術をした早期の胃がん患者が
十一ヶ月後に再発。肝臓への転移が見つかった。

久部坂さんの著書はほとんど読んでいますが今作は今まで以上に考えさせられました。

森川は患者である小仲に告げます。

「残念ですが、もうこれ以上、治療の余地はありません」
「だから、もう治療法がないのです」

小仲「治療法がないというのは、私にすれば、死ねと言われたも同然なんですよ!」

森川の苦悩は最後まで続きます。

~実際、抗がん剤は一般の人がおもうよりはるかに効かない~

~森川が疑問に思うのは、抗がん剤ではがんは治らないという事実を、
 ほとんどの医師が口にしないことだ~(P67より引用)

この事を言わないのは、患者を絶望させたくないから。

患者側からしたら、病を克服して健康を取り戻したい。

小仲はその思いだけで苦しい副作用に耐える。

森川は、副作用で命が縮むことより、治療をしない方が体に負担が掛からない。

できるだけ有意義な時間を過ごして欲しいと思う。


患者の葛藤、医師の葛藤。

両者にとって最善の方法が見つかるのか、読んでいても苦しい思いでした。

もし、自分ががんと告知され、苦しい治療の甲斐も無く再発をしたら・・。

「治療法は無いのです。残りの時間を有意義に過ごして下さい」と言われたら。

果たして、その事実を受け入れられるか。

森川の妻・瑤子が患者の立場になり冷静に夫に意見をしますが

同じ思いの事が多く、ホッとひと息付く事が出来ました。



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2014
01.14

S-最後の警官-

S-最後の警官-

1月12日(日)からTBSで始まりました。

主演:向井理くん、綾野剛くん・・・


12日は「さんま・玉緒のお年玉!あんたの夢をかなえたろかSP」を観ながら

「S-最後の警官-」を待ちました。

20時54分が近付くとドキドキし過ぎて頭の中はパニック状態。

息子と話していても

「何を言っているか分からん(苦笑)」と言われる始末(_ _。)


S-最後の警官-

向井くん演ずる

神御蔵一蹴(かみくらいちご)は

~NPS隊員で階級は巡査。プロボクサーから警官になった異色の経歴の持ち主~

(TBS S-最後の警官- オフィシャル人物相関図より)

神御蔵一蹴は元プロボクサー。

向井くんは去年の9月から一ヶ月、ボクシングトレーニングの為、ジムに通っていたとか。

それでもアクションシーンではあざが絶えない様です。


(SAT隊員:蘇我伊織役)綾野剛くんとはドラマ初共演。


(映画では共演あり)

二人がぶつかるシーンで

蘇我(剛くん)が神御蔵(向井くん)の胸ぐらを掴み

蘇我「ふざけんな。あんな奴、生かして何になる」と言います。

予告から観ていましたが、このシーン好きなんです。


神御蔵一蹴の所属するNPSは

犯人も生きたまま「確保=逮捕」する部隊。

蘇我伊織の所属するSATは

市民の安全を守るため犯人の命を奪う事も厭わない。

まったく違うNPSとSAT。

これからの展開が楽しみです。


向井くん主演作品は、とても冷静には観られないので

一緒に観ていた息子に感想を訊いてみました。

母「どうだった?(ニヤニヤ顔で)」

息子「普通に面白かったんじゃない?」

ε-(´・`) 良かった。




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2014
01.08

ほぼ日刊イトイ新聞 

Category: 日記
ほぼ日刊イトイ新聞で面白い対談が掲載中ですよ~。

コチラ ↓

動物界にいる ミグノンの友森さん

糸井重里さんと動物愛護団体代表の友森玲子さんとの対談。

友森さんの人となりも伺える楽しい対談です。

愛護センターの事

かわいいおばあちゃん犬なども登場。

愛護センターのワンニャン、幸せになれると良いね。

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2014
01.07

いつの日も泉は湧いている

Category: 小説・文学
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盛田隆二著『いつの日も泉は湧いている』(日本経済新聞出版社)


2012年7月27日、官邸前デモに参加した守田が

1969年の高校時代を振り返り小説を書く事からストーリーは始まります。

守田は大学闘争がピークに達したこの年、埼玉のK高校に入学。

上級生の北原、同級生の筋野、他校で一学年上の冨士真生子らと出逢います。


「大学生と違って、高校生は政治活動が禁止されている。

 だから生徒によって当然温度差はあるが、

 自分たちの力で世の中を変えることができると信じて、
 
 停学や退学も覚悟の上で最後まで闘ったのだ。」

(プロローグ7ページより引用)

当時の高校生が何と闘い、どう進んで行ったのか。


守田は朝霧基地でベトナム戦争で傷ついた兵士が

松葉杖をついて歩く姿も目にします。

そして

「ここも戦場なんだ。なぜ、いままで米軍基地の問題に無関心でいられたのかと愕然とした」

(第2章74ページより引用)


ベトナム反戦を思い、1970年の安保闘争を思い

自分たちの考えで動き発言をする当時の高校生の志の高さに驚くばかりです。

真生子の今、その後の北原、筋野の様子にも胸に迫るものがあります。


今の高校生が『いつの日も泉は湧いている』を読んで何を思うのかな。

「なんでこんなにアツくなってんの?こんなにアツくなれないし」とか。

何かひとつ印象に残る言葉が見つかればそれだけでも読んだ価値はあるというものです。



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2014
01.03

今年も・・

Category: 日記
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今年もよろしくお願いいたします。


ねんがや さんからお借りしました。

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2014
01.03

新年あけました~

Category: 雑記
                                           normal_kadomatsu.jpg

                                       今年もよろしくお願いいたします。


                                       ねんがや さんからお借りしました。
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