2013
10.30

父と息子って

Category: 日記
8月から仕事で大分県に移り住んでいる社会人1年生の長男。

必要な事以外はメールもありません。

ある日、長男から(羽毛布団を送って)とメールが。

ダンボールに詰め宅配便で送りました。

宅配便の営業所まではダンナちゃんが車で運んでくれました。

長男からは何の連絡もありません。

心配をしているのはダンナちゃん。

ダンナちゃん「メールあった?」「羽毛、届いているよね」

私へ、この問いかけが毎日( ̄ェ ̄;)

私「仕事が忙しいんでしょ」

ダンナちゃん「おれも、そう思って何にも言わないんだけどさ」

えっ?・・・うるさいくらいですけど。

仲良しのダンナちゃんと長男。

何の連絡も無い長男へ

(お父さんが心配しているよ)とメールをしました。

研修期間が終わり2カ月。

メールも面倒なほど疲れが出たのかな。

会社の寮に入っているので体調を崩していたとしても

みなさんが居て下さるので安心ですが。


(その後、返信がありました。コチラの心配をよそにさっぱりしたもんですε-(ーдー)・・・)

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2013
10.30

面倒でも

Category: 糸井重里さん

毎日更新されている

ほぼ日刊イトイ新聞の「今日のダーリン」

コチラ ↓

ほぼ日刊イトイ新聞

2013年10月29日

・いまの世の中、あっちでもこっちでも、
 「お客さまにどうやってよろこんでいただくか」
 ばかりを考えていますよね。
 「うちは考えてない」とか言うと角が立つから、
 誰もが、「もちろん考えてますよ、必死で」
 というようなことを言うと思います。
 それが常識ということになっているし、
 それをやっていないと、
 不誠実だということにされてしまいそうです。

 お客さまの、あらゆる手間が省かれていき、
 お客さまにとって面倒なことはなくなってきました。
 よく冗談で言うのですが、
 「三分で終る映画なら、退屈されないんじゃないの」
 なんて言ってたら、思えば、たしかにそうなってました。
 「YouTube」って、そういうものかもしれませんよね。
 書籍を読むのも、お客さまにご面倒をおかけするので、
 どんどん「新書」になってきたとも言えそうです。
 テレビは、わかりにくいところをなくし続けています。
 分厚い説明書のいるような道具(マシン)は、
 それだけでダメだと言われます。
 正直に言いますが、お客さまとしてのぼくも、
 「ああ、めんどくさい」と言い続けているようです。
 そんなにめんどくさいなら、なにもしなきゃいいのにね。
 そして、そんなにめんどくさがりの人びとにも、
 お客さまになってほしいから、
 企業のサービスは過剰になります。
 その循環に入り込まず、お客さまに敬意を払うことこそ、
 ほんとうに考えなきゃいけないことだと思うのです。

 「ほぼ日」をはじめて間もないころ、
 激しい雨の日に、野田秀樹さんの舞台に行きました。
 びっしょり濡れた傘のしずくを切って、
 傘をさしていてもしずくだらけになった上着を叩いて、
 観客たちはじぶんの座席へと急いでいました。
 ぼくも、そうしていました。
 こんな夜にこんな大変な思いをしても、人はここに来る。
 「こうでなきゃなぁ」と、感心したのを憶えています。
 お客さまへの敬意と、お客さまの熱意の交差点‥‥。
 そういう場所は、必ずあるはずのものです。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
たのしいことって、ちょっとめんどくさいことでもあるし。

_________________________________________________________________________

確かに、たのしいことは、ちょっとめんどくさい。

本を買うことも、amazonでなら

注文をした次の日には自宅に届きます。

映画にしても、わざわざ映画館に足を運ばなくても

何ヶ月かすればレンタルで観る事ができます。

レンタルで観ても

好きな作品を楽しむ事に変わらないです。

でも、映画を観るために映画館に通います。

同じ映画を観るために集まった皆さんと

同じ場面で笑ったり、ホッとため息をついたり

時には涙を流したり。

本屋さんへも行くようにしています。

そっと置かれているサイン本も嬉しい。

在庫確認も、書店員さんに案内をしてもらいます。

残り一冊を丁寧に渡してくれます。

在庫が無い場合は取り寄せもお願いします。

改めて本を引き取りに行かなくてはいけません。

たのしいことは、ちょっとめんどくさい。

本当だ。


ちょっと、めんどくさい事が出来る環境に居られてありがたい。

それがイチバン幸せなのかも♪




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2013
10.19

さようなら、オレンジ

Category: 小説・文学
先日、書きました

第29回太宰治賞 受賞作品

岩城けい著『さようなら、オレンジ』(筑摩書房)

とても良かったです。

ブクログで書いた感想です。

「オーストラリアに流れ着いたアフリカ難民のサリマ。
 色々な事情で異国に移り住み、互いに支え合いながら
 力強く生きる女性たちの姿が描かれている。
 『生きる、そのために私はこの国にやってきた。』
 サリマの言葉でもあり
 異国に住む全ての女性の言葉、物語でもある。
 言葉の持つ大切さが全編を通じて届けられている。」

稚拙で恥ずかしいですが

語彙が乏しい中での精一杯の感想ε-(´・`)

多くの人に届きますように。

『さようなら、オレンジ』は

在庫が確保できない為、取り寄せが出来ないと言われましたが

先日、その書店さんでは平積みされていました!!

少しずつでも評判になっているのでしょうか。

そうだったら嬉しい。

中学生、高校生にもお薦めです。

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2013
10.19

大げさなコピー

Category: 小説・文学
本を購入する時、参考になる

帯文

その帯文がものすごく違和感に感じる時もあります。

大げさな帯文、キャッチコピー

要りません。

先日、Twitterで作家の盛田隆二さん(@product1954)が


「新作長編『いつの日も泉は湧いている』のカバーが上がってきました。
 静謐でぴんと張りつめた緊張感のみなぎるデザインは、
 鈴木成一さんの手になるものです。
 刊行はまだ少し先で、日経新聞出版社より11月6日予定。
 近づきましたらまたお知らせします」 

「声高なキャッチコピーの本が書店にあふれる中、
 『いつの日も泉は湧いている』は、ご指摘のように静謐で硬質な装幀になりました。
 これはゲラを何度も読み込んで下さった鈴木成一さんからのメッセージだと思います。
 感謝しきりです」と。


初めての作家さんの著書は

どの様子なのか分からないので

帯文は参考になりますが

「涙が止まらない」「必読」

・・・( ̄  ̄;) うーん、どうにかならないでしょうか。



自分にピタリと合った本との出逢いは

心から幸せになれます♪


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2013
10.14

そして父になる

Category: 映画

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映画『そして父になる』

是枝裕和監督 福山雅治 尾野真千子 他

観てきました。

6年間、愛情を込めて育てて来た子供が取り違えられていたとしたら。

2組の夫婦の戸惑いがスクリーンを通して痛いほど伝わってきました。

親として何が一番最善なのか。


子供たちが自然で良かったです。

ご飯を食べるシーンとか

何気ない仕草も、細かいところまで子供らしさを失わず

本当に可愛かったです。

同じ母親として

尾野真千子さんのリアルな演技に感情移入してしまい涙するところも。


ラストも納得の終わり方。

映画ノベライズ本 (宝島社文庫) も購入。

映画では描けない行間をノベライズ本から楽しみたいと思います。


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2013
10.14

あいちトリエンナーレ

Category: 美術・芸術
あいちトリエンナーレ2013

愛知県美術館に行ってきました。

出迎えてくれたのは



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現代美術家ヤノベケンジさんの作品

希望のモニュメント・防護服のヘルメットを脱いだ子供の立像『サン・チャイルド』(高さ6メートル)

県美の中では

展示空間『太陽の結婚式』で会期中(平成25年8月10日(土)~10月27日(日))に

結婚式も行われます。

IMG_0488.jpg IMG_0489.jpg

母体をイメージした『クイーンマンマ』(着衣室)

花嫁&花婿がクイーンマンマの中から登場して式は始まります

IMG_0491.jpg 『ファンタスマゴリア』




IMG_0490.jpg  『ウルトラ・サン・チャイルド』


IMG_0493.jpg  『太陽の礼拝堂』


IMG_0494.jpg  ビートたけしさん制作 『ステンドグラス マリア』

白い壁に礼拝堂の太陽が映って綺麗でした。

また、別の会場では




IMG_0485.jpg ソン・ドンさん『貧者の智慧:借権園』

古い家具や廃屋を再利用し

橋、流水、巨石、植物、山を生み出し、伝統的な庭園が作られています。

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今回の「あいちトリエンナーレ2013」のテーマ

「揺れる大地ーわれわれはどこに立っているのか:場所、記憶、そして復活」

展示会場8Fで展示されていた

被災地のリアス・アーク美術館が震災直後から撮影した

破壊された街で収集された被災物などの写真は

胸が痛く見るのも辛かったです。

2年7カ月が経って、改めて目にする震災の爪後。

テーマに沿って、色々な作品から伝わってきました。

ざっと駆け足で「あいちトリエンナーレ」を見てきました。

贅沢な時間を過ごす事が出来ました。

ほぼ、撮影は大丈夫でした。フラッシュは禁止。中には写真撮影が禁止されている展示もあります。

室内の明るさだけで撮影しました。修正はしていませんので見辛くなっています<(_ _)>







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2013
10.05

新刊

Category: 小説・文学
Twitterなどで教えて頂く新刊。

とても良い海外文学にも出会えました。

こうして教えて頂かないと

海外文学は何を読んだらいいのか迷う事ばかり。

本屋さんでも、積極的に探してみます。


そして、第29回太宰治賞 受賞作品

岩城けい著『さようなら、オレンジ』(筑摩書房)

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中日新聞で紹介されていたので本屋さんで取り寄せてもらう事に。

しかし、在庫が確保できないので取り寄せ出来ないと・・・。

amazonで購入しました。

取り寄せ出来ないのだから仕方が無いε-(ーдー)

(amazon、ありがたいですよ。でも本は本屋さんで購入したいのです)


『さようなら、オレンジ』 

積みました。

読むのが楽しみ♪

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2013
10.05

エリジウム

Category: 映画
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映画『エリジウム』

脚本・監督:ニール・ブロムカンプ

マット・デイモン ジョディー・フォスター

観てきました。


2154年、宇宙空間に作られた

スペースコロニー「エリジウム」に住む少数の富裕層。

人口過剰で荒廃した地球に住む大多数の貧困層。

病気治療のためエリジウムに亡命しようとする者たち。

不安定な状態の中

侵入者を阻止するためデラコート長官(ジョディ・フォスター)が立ちはだかる。

強硬な軍隊に立ち向かうマックス(マット・デイモン)

自分の命はもとより、地球上の全人類の未来のために闘う。




映画好きな監督が「まぁ、何も考えずに楽しんでくれ」と

届けてくれた映画『エリジウム』

そんな気がします。

私、ラストで不覚にも(T-T) ウルウルときてしまいました(='m')

そして、ウィリアム・フィクナーが出演していたんですね。

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TV『プリズン・ブレイク』の

FBIの敏腕捜査官:アレクサンダー・マホーン役でした。

『エリジウム』では、製造会社アーマダインの CEOカーライル

非ヒスパニック系の役どころ。

ウイリアム・フィクナー、良かった♪

マット・デイモンのマッチョな体も違和感なし。

彼の哀しげな表情にも惹かれました。

ニール・ブロムカンプ監督の次回作も期待。




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