archive: 2013年10月  1/1

父と息子って

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8月から仕事で大分県に移り住んでいる社会人1年生の長男。必要な事以外はメールもありません。ある日、長男から(羽毛布団を送って)とメールが。ダンボールに詰め宅配便で送りました。宅配便の営業所まではダンナちゃんが車で運んでくれました。長男からは何の連絡もありません。心配をしているのはダンナちゃん。ダンナちゃん「メールあった?」「羽毛、届いているよね」私へ、この問いかけが毎日( ̄ェ ̄;) 私「仕事が忙しいんで...

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面倒でも

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毎日更新されているほぼ日刊イトイ新聞の「今日のダーリン」コチラ ↓ほぼ日刊イトイ新聞2013年10月29日・いまの世の中、あっちでもこっちでも、  「お客さまにどうやってよろこんでいただくか」  ばかりを考えていますよね。  「うちは考えてない」とか言うと角が立つから、  誰もが、「もちろん考えてますよ、必死で」  というようなことを言うと思います。  それが常識ということになっているし、  それをやっていないと...

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さようなら、オレンジ

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先日、書きました第29回太宰治賞 受賞作品岩城けい著『さようなら、オレンジ』(筑摩書房)とても良かったです。ブクログで書いた感想です。「オーストラリアに流れ着いたアフリカ難民のサリマ。  色々な事情で異国に移り住み、互いに支え合いながら 力強く生きる女性たちの姿が描かれている。 『生きる、そのために私はこの国にやってきた。』 サリマの言葉でもあり 異国に住む全ての女性の言葉、物語でもある。  言葉の...

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大げさなコピー

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本を購入する時、参考になる帯文その帯文がものすごく違和感に感じる時もあります。大げさな帯文、キャッチコピー要りません。先日、Twitterで作家の盛田隆二さん(@product1954)が「新作長編『いつの日も泉は湧いている』のカバーが上がってきました。 静謐でぴんと張りつめた緊張感のみなぎるデザインは、 鈴木成一さんの手になるものです。 刊行はまだ少し先で、日経新聞出版社より11月6日予定。 近づきましたらまたお知ら...

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そして父になる

映画『そして父になる』是枝裕和監督 福山雅治 尾野真千子 他観てきました。6年間、愛情を込めて育てて来た子供が取り違えられていたとしたら。2組の夫婦の戸惑いがスクリーンを通して痛いほど伝わってきました。親として何が一番最善なのか。子供たちが自然で良かったです。ご飯を食べるシーンとか何気ない仕草も、細かいところまで子供らしさを失わず本当に可愛かったです。同じ母親として尾野真千子さんのリアルな演技に感...

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あいちトリエンナーレ

あいちトリエンナーレ2013愛知県美術館に行ってきました。出迎えてくれたのは↓現代美術家ヤノベケンジさんの作品希望のモニュメント・防護服のヘルメットを脱いだ子供の立像『サン・チャイルド』(高さ6メートル)県美の中では展示空間『太陽の結婚式』で会期中(平成25年8月10日(土)~10月27日(日))に結婚式も行われます。 母体をイメージした『クイーンマンマ』(着衣室)花嫁&花婿がクイーンマンマの中から登場して...

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新刊

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Twitterなどで教えて頂く新刊。とても良い海外文学にも出会えました。こうして教えて頂かないと海外文学は何を読んだらいいのか迷う事ばかり。本屋さんでも、積極的に探してみます。そして、第29回太宰治賞 受賞作品岩城けい著『さようなら、オレンジ』(筑摩書房)中日新聞で紹介されていたので本屋さんで取り寄せてもらう事に。しかし、在庫が確保できないので取り寄せ出来ないと・・・。amazonで購入しました。取り寄せ出来...

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エリジウム

映画『エリジウム』脚本・監督:ニール・ブロムカンプ マット・デイモン ジョディー・フォスター観てきました。2154年、宇宙空間に作られたスペースコロニー「エリジウム」に住む少数の富裕層。人口過剰で荒廃した地球に住む大多数の貧困層。病気治療のためエリジウムに亡命しようとする者たち。不安定な状態の中侵入者を阻止するためデラコート長官(ジョディ・フォスター)が立ちはだかる。強硬な軍隊に立ち向かうマックス(マ...

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