2013
09.23

あいちトリエンナーレ

Category: 美術・芸術
あいちトリエンナーレ

長者町エリア・納屋橋エリアに行ってきました。

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八木兵丸の内8号館

懐かしい昭和の時代

奈良美智さんなど

コチラ ↓

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打開連合設計事務所の作品



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地下鉄入口もこんな感じです。

納屋橋エリア・東陽倉庫テナントビルでは

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青木野枝さんの作品とか

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名和晃平さんの作品も展示。

洗剤を混ぜた水に空気を送り込み作られています。


ガイドブックを手にひたすら歩きました。

ブラブラと芸術を楽しむのも良いですよ。

芸術の秋を愛知で♪

お昼は

『つけ麺 寅』へ行きました。

コチラ ↓

グルメWalker東海

つけ麺、軽く見ておりました<(_ _)>

奥深い味。風味もあり、美味しかったです。

食欲の秋でもありますね。



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2013
09.16

ライブ♪

Category: phonitonica
2013年9月15日(日)

いりなか58月

『North parade#2』

出演:phonitonica(札幌)/Qucumbers/渚さわもと(ザ・ソファーズ)/ファブリック専務バンド

行ってきました。

phonitonica(山下研さん、寺田 裕樹さん)が札幌から来てくれました。

セトリ

1.vega
2.空中散歩
3.グッドモーニング
4.小型宇宙と女の子
5.ハレルヤ

コチラ ↓

phonitonica

ポリプロピレン解散後

バンド形式で出来なくなったので

寺田さんが鍵盤で音を奏でているとのことでした。

息のピッタリと合ったお二人。

心地よい音源に癒されました。

CDも自主制作。

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1.vega 2.空中散歩 3.こわい夢 

来週、22日(日)は

ストロボカフェ(東京)で『北の国から』ライブ。

出演:ときめきエキスプレス / オトナモード / 梅本多朗 / phonitonica

オトナモードの啓太くんと一緒なんですね(^▽^)/

良いなぁ~。

また、名古屋に来てください!!


昨日の出演バンドの

ファブリック専務バンド

フジファブリックのコピーバンドですが

盛り上がりました。

MCもおもしろく、歌も良かったです。


大きなライブ会場で盛り上がるのも良いけれど

こういうライブも一体感があって大好き。

バンドメンバー、ファンのみなさんの笑顔が素敵でした。






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2013
09.14

今日のダーリン

Category: 糸井重里さん
2013年9月12日の

ほぼ日刊イトイ新聞  

今日のダーリンから




・「すすめてくれた人は、きっとあなたが好き。」

 うれしいなぁ、「ほぼ日手帳コピー大賞」
 金賞を受賞したコピーです。

 「すすめてくれた人は、きっとあなたが好き。」
 「ほぼ日手帳」の愛されているようすやら、
 すすめてくれた人の、これまでの実感やら、
 「ほぼ日手帳」を持ってる人たちのつながりやら、
 「あなた」という人の大切にされてるようすやら、
 たくさんのことが、この一行にこめられています。
 このキャッチフレーズのおかげで、
 これまで以上に、「ほぼ日手帳」を使ってくれる人が、
 多くなるんじゃないかと、わくわくします。
 
・これを書いてくれた愛知県の巽洋子さんは、
 本職のコピーライター一年生だということです。
 初々しさも、ていねいさもある表現は、
 これからの成長を期待させてくれますよね。
 と、まるで上司のようなことを言ってしまいましたが、
 ぼくとしては、一年生とはいえ、
 本職としてコピーを書いている人が
 最優秀賞に輝いてくれて、よかったなと思っています。
 
 むろん、本職ではない「ていねいな生活者」が、
 とても優れたコピーを書くこともあるとは思ってました。
 そして、おそらくは、応募してくれた人の大多数が、
 プロではないけれど、コピーを考えるということを
 ひとつの「たのしみ」にしてくれた方々でしょう。
 そういう「あまちゃん」の時代は、大歓迎です。

 しかし、それでめしを食おうとして、
 苦しくもたのしい奮闘しているプロたちには、
 それを超えるだけの実力を見せてほしいものだと、
 先輩として願っていたような気もするのです。
 そして、結果がこうなっていたということでした。

 「やっぱり、コピーにも修練とか実力とかあるんだね」
 というような、ふつうのことが伝わることも、
 ちょっとうれしいと感じたことです。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
いいコピーが選べて、ぼくも、とても機嫌がよいのでした。


↑ 以上です。

受賞の様子は

コチラ ↓

ほぼ日手帳コピー大賞

アーカイブで見る事ができます。

糸井さんの言葉

「やっぱり、コピーにも修練とか実力とかあるんだね」

実力も無い、あまちゃんの私。

色々な事の修練に励みます(='m')




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2013
09.10

あいちトリエンナーレ

Category: 美術・芸術
あいちトリエンナーレ

今回は、名古屋市美術館で行われている

あいちトリエンナーレに行ってきました。

玄関には

コチラ ↓

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トヨタ自動車が県に貸与したプラグインハイブリッド車(PHV)「プリウスPHV」

漫画家の横山裕一さんの

新作「世界地図の間」の登場人物が描かれていました。

そして、今回のあいちトリエンナーレ2013で、どうしても観たかった作品が

コチラ ↓

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藤森照信さんの空飛ぶ泥舟

建築家藤森照信さんが設計し

茅野市高部の神長官守矢史料館近くに建つユニークな形の茶室「空飛ぶ泥舟」ですが

あいちトリエンナーレ2013に出展。

茅野市から名古屋へ来て下さったんですね。

(2011年8月茅野市に出かけた時、空飛ぶ泥舟に会いました)

予約をすれば梯子を登り、中も見られるそうです。

詳しくは

コチラ ↓

名古屋市美術館

2階には、優しい色の世界が。

コチラ ↓

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杉戸洋さんの作品です。

作品に寄って撮影が禁止の場合もあります。

杉戸洋さんの作品は撮影しても良いとの事。

久しぶりに美術館を訪れ、ゆったりと素敵な時間を過ごしました。




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2013
09.07

スマホ

Category: 日記
スマホに替えようかと迷いながら夏も過ぎてしまいました。

うーん、スマホでなくても不便は無いし。

そこへ来て

~NTTドコモが、
 米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」を販売する見通しとなった~

docomoユーザーですがiPhoneにはまったく興味が無いので

ピンと来ません。

冬モデルを見て考えてみます。

デザイン重視。

ヘソ曲がりなので

多くの人が持っているデザインのスマホでは無く

少人数の人が使っている様なスマホが良いのです。

なのでiPhoneは無いかな。

(少し修正)

ケース、カバーで個性は出せるのでしょうか。

スマホかぁ・・

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2013
09.07

夏の終り

Category: 映画
夏の終り

映画『夏の終り』

熊切和嘉監督 満島ひかり 綾野剛 小林薫

どこか懐かしい昭和30年代。

満島ひかりさんが着るアッパッパー

綾野剛君の開襟シャツ

小林薫さんのカンカン帽

掲げられた看板もドドーンと主張している。

買い物がごを手に、白いエプロン、サンダル履きの主婦。

その風景にスーッと溶け込んだ満島ひかりさんがとても綺麗でした。

いやらしく無く、麟とした姿勢を崩さず

それなのに妙に女らしくて。

綾野剛くんのコートを羽織る後ろ姿が良かったです。

少し、緊張した様子が背中から漂っている。

思いのまま付き進む、涼太の切なさが表情からにじみ出ていました。

小林薫さんの、あの時代の男の人に無い

どこか頼りなく女に甘えている様子で

守ってあげたくなる姿も印象的でした。

3人が話す日本語がとても綺麗で

聞いていて心地よかったです。

「間」も十分取ってあり、余韻に浸る時間があるのが嬉しい。

もう一度原作を読み直してみようかと思っています。




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2013
09.03

あいちトリエンナーレ2013

Category: 美術・芸術
生きる喜び

あいちトリエンナーレ2013



あいちトリエンナーレ 

愛知県岡崎市へ行ってきました。

オノ・ヨーコさんのオブジェ

「生きる喜び」は東岡崎駅会場にあります。

ゲッラ・デ・ラ・パスの展示作品



工場から出た衣類を再利用して作品を作ったそうです。


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康生会場 岡崎シビコで展示されているのは



ピアノ

向井山朋子さんとジャン・カルマンさんの作品。

向井山さんが、知人から

津波に襲われた楽器店が泥まみれのピアノを

何台も路上に放置せざるを得なかった話しを聞き

イメージされたと云うことです。

舞台美術と照明デザインを手掛けるフランス人アーティスト

ジャン・カルマンさんの照明が照らし出すピアノ。

音楽も体の芯に響く様で少し怖くもありました。

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屋上に展示されている椅子。

仙台の花、葉を入れ込んで作られています。

淡い色合いで雨に濡れてそれもまた綺麗でした。


康生会場 春ビル

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アリエル・シュレジンガーさんの作品も素敵でした。

街中にはオカザえもんのグッズも並んでいました。

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是非、岡崎に出かけて素敵な作品と出逢って下さいませ~。




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