2013
07.30

あちゃー

Category: 日記
更新が無いので

スポンサーリンクが表示されてしまいました。

うーん、すごく負けた感じ・・・。

しばらく、コチラはお休みさせて頂きます。

ほぼ日から

壁紙ダウンロードワニ園より

バブー&とのまりこの パリこれ! からお借りしました。

バブー&とのまりこの パリこれ!

壁紙ダウンロードワニ園は

コチラ ↓

壁紙

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2013
07.30

映画『シャニダールの花』

Category: 映画

シャニダールの花


~限られた女性の体に宿る花~

石井岳龍監督

綾野剛・黒木華(はる)さん 主演


観てきました。

とても、不思議で幻想的な世界。

石井監督作品は、初めて観ます。

独特の世界観ですが

部屋の様子、置かれている小物、俳優さんの衣装まで

細部に至るまで徹底的に計算され

観る者の目を楽しませてくれました。

白い衣装に身を包んだ女性の胸に咲く

赤い「シャニダールの花」が印象的。

本当に綺麗でした。

その花に毒されていく人々。

その怖さも静かに伝わってきました。

綾野剛くんの、妖艶な姿に惹きこまれました。

男の人で妖艶と云うのはおかしいのかもしれませんが

黒木華さんを見つめるまなざしが

悲しげに揺れる様子を観ていると

妖艶と云う言葉がピッタリと思えてきます。

黒木華さんの、透明感のある肌。

シャニダールの花に毒されてしまう危うさ。

儚い様子がよく表れていました。


観る人に寄って色々な受け取り方が出来る映画だと思いました。

出来たら、もう一度、あの世界観に浸りたい・・・。



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2013
07.23

暑い

Category: 雑記
社会人1年生の長男。

7月中旬から研修先が地元・愛知に移動。

連日37度の猛暑日の中帰省。

名古屋生まれ、名古屋育ちの長男は

あの、空気がベッタリと張り付く様な名古屋の暑さを知っています。

新幹線で名古屋駅へ降り立った時

(あー、名古屋へ帰って来た)と思ったそうです。

そして、一緒に移動した同期の友だち(大分、大阪出身だそうです)がひと言。

「サウナだ」


転勤族のママ友が

「名古屋の夏を体感したら、どこへ行っても大丈夫と言われた」と。

今は、どこも暑いので大変です。

今日も予想最高気温36度。

秋はまだかなぁ~。



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2013
07.23

考える事も

Category: 雑記
ネットから伝わる情報。

「○○さんは、こんな事を言っていた。それはおかしい」

でも、○○さんを支持する人も多数。


また、ある人は、□□さんの事を良くは思っていない。

でも、□□さんの本は売れている。


ある著名人iさんのつぶやきを、多くの人が共感。

右向け右、では怖いけれど

全ての人がiさんのつぶやきに共感をしている訳では無いので

それは、それでバランスが取れていると云う事か。


そっと、見守り、見極める。

それしか出来ない自分が情けないけれど

仕方が無い。


本からも色々教えてもらっています。

最近は、特に素敵な本との出逢いも多く幸せ。

Twitterで教えて頂いたり

友だちが貸してくれたり。

自分の好きな作家さんに偏らず

たくさんの作家さんと出逢いたいと思います。

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2013
07.18

東京タワー

Category: 雑記
東京タワーろう人形館は1970(昭和45年)に開館。

そして、2013年9月1日(日)をもって営業を終了。

詳しくは コチラ ↓

東京タワー

思い出した事があります。

私が小学生の頃。

東京に住んでいた叔父(母の弟)に

女の子が生まれたので叔父へのお祝いを兼ねて

母・私・弟で東京観光に出かけました。

叔父の案内で東京タワー見学へと出かけました。

私たちはろう人形館へ。

母がチケットを買おうとした、まさにその時

「子供が怖がって中に入る事が出来なくなりました。

 チケットを買ってもらえると助かるのですが」

小さな子供を背負い、3歳位の男の子の手を引いた女性に声を掛けられました。

母は気の毒に思い、代金をその女性に渡しチケットを受け取りました。

係の方にチケットを見せて中に入ろうとしましたが

係の方「このチケットは半券ですよ。これでは入れません」と。

母は驚いて、こう云う事情でそこに居た女性から

チケットを譲り受けた事を伝えました。

「あー、騙されましたね(苦笑)どうぞ、お入りください」

なんと、半券で入れてくれたのです。



記憶は、そこでプツッと切れています。

ろう人形館がどのような様子だったのかまったく覚えていません。

が、子供を連れて私たちをだました女性の容姿

入れなくなった事情を説明する口調ははっきりと覚えています。



叔父の家に帰り着きその事を伝えると

「田舎から出て来たと分かって狙われたな。ハハハ!!」

大笑いされました。

母も「小さな子供を連れてだます様な事をするなんて」

憐れむような、騙されてなお心配する様な口調でした。


TVで東京タワーが映ると

しばらくは騙された話しで盛り上がるのでした。


あの手を引かれた男の子、どうしているかなぁ。

母親の緊張した様子が手のひらから伝わっていたかもしれない。


今より、ずっとノンビリとした時代の思い出。


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2013
07.10

ゾーンにて

Category: 小説・文学
ゾーンにて

田口ランディ『ゾーンにて』(文藝春秋)

~福島第一原発から半径20キロ圏内は、警戒区域となった。人が立ち入ることのできない場所〈ゾーン〉に棲むものたち~
BOOKデータベースより


「なにも変わっていない。なに一つ変わっていない。」

2011年3月11日

福島第一原発の事故後、切れ切れに伝わる情報。

何が真実なのか、何が危ないのか。

ほんとうの事って?


福島で暮らす人たちに何があったのか。

少しずつ伝わる情報があまりにも酷で

心から遠ざけてしまっていたのかもしれない。

「みんな、めんどくさいから、かんたんにしているだけなんだって・・・」

深く考えて、今以上に傷つく事を恐れ

「かんたんにしている・・・」のかも。


『ゾーンにて』

ここに書かれている事が全てとは、とても思えないが

少しでも知ることが出来て良かった。

田口ランディさんはインタビューで

「読後も絶望感はないはず」と答えていらっしゃる通り

胸が痛い事だけれど、絶望だけではない気がした。

遠ざけないで、知ること。

忘れないこと。

それを思う。


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2013
07.07

ひとりごと

Category: 雑記
最近、弾かれる事が多いのです。

美術館のグッズ売り場で並んでいると

横から70代位の女性がスッと入って来られました。

急ぐ訳でもないし、私の方が明らかに時間が掛かりそうです。

(どうぞ)の気持ちで譲りました。

そんな事が、色々な所で続きました。


私はバイキングでも、モタモタしてしまう。

友だちからは

「ナオらしい(笑)」と。

私も、そんなに気にはならないので

横に移動したりしてやり過ごします。


本の中の一文

「年を取るとせっかちになる」

なるほど!!


ある程度年を重ねた男性・女性が急ぐのは

仕方の無い事かな。



Twitterで目にする攻撃的な言葉。

とても苦手。

ひとりの女の子を断罪する様なツイート。

その子の本名、住所、電話番号もさらされて。

(何があったのか詳細は分かりません)

怖い。

下の子にそれを伝えたら

「それがTwitter。普通じゃねぇ」

普通なんだ。


Twitterでは本情報も得られる。

それと同時に嫌な情報も目に入ってしまう。

付き合い方が難しいね。


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