2012
01.25

本屋大賞

Category: 小説・文学
2012年本屋大賞ノミネート作品が発表されました。

コチラ↓

本屋大賞

高野和明さんの「ジェノサイド」(角川書店)

この作品が強いかな~と云う印象。

この作品、スケールも壮大でした。

中田永一さんの「くちびるに歌を」(小学館)は

中田さんらしい合唱部を舞台にしたさわやかで瑞々しい作品。

中田永一さん、受賞されたらお顔を出されるのでしょうか。

中田永一=乙一 

(中田永一さんは謎の人物のままが面白かったなぁ。)

と、無責任発言ですが<(_ _)>

未読の作品もたくさんあります。

本屋大賞も参考程度に楽しむのが良いですね~。

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2012
01.25

ドラマ 少しネタバレ(・・;)

Category: ドラマ

追記―『開拓者たち』BSプレミアム

 3月17日(土)午後4時~「第1回」、午後4時50分~「第2回」
 3月24日(土)午後5時~「第3回」、午後5時50分~「第4回」
 3月31日(土)午後5時~「第5回」、午後5時50分~「第6回」

再放送だそうです。

↓ 以前書いた剛くんの役がらに付いて少しネタバレがありました。

読まれてしまった方、ごめんなさい<(_ _)>



最近、観ているドラマの事を少し・・。

NHK朝の連続ドラマ小説「カーネーション」

朝ドラは「ゲゲゲ・・・」からずっと見続けています。

そして今の楽しみは周防役で出演している

綾野剛くんを見る事♪

インタビュー記事があります。

コチラ↓

カーネーション

長崎弁も素敵ですよ。

少し前、NHKの「開拓者たち」阿部金次役でも出演。

― 戦前、旧満州(中国東北地方) へわたり、

過酷な逃避行と避難生活を体験した末に帰国、

戦後の日本で、新たな農地の開拓にたくましく挑んだ人々の物語 ―

最終回を少し観ました。

↓ ここから少しネタバレ




中国の戦犯管理所で、自分が犯した罪を認め

皆の前で自分の罪を告白する場面がありました。

マイクの前に立ち涙をこぼしながら訥々と謝罪の言葉を述べる金次。

綾野剛くんの涙・・・綺麗でした(〃∇〃)


向井くん主演の「ハングリー!」も毎週見てます。

30歳を前にミュージシャンからフレンチシェフに転身。

向井くん、キレキャラです(・"・;)

お店は忙しくなるのかな。

恋は?

ライバル店オーナー稲垣吾朗ちゃんはどう出てくるか。

キレキャラにちょっと違和感はありますが

向井くんのがんばる姿を楽しみに観ています。


山崎豊子原作「運命の人」

本木雅弘くん、松たか子さんが夫婦役で出演。

― “沖縄返還密約事件”と呼ばれる約40年前に実際に起こった事件を基にした物語。

政治部のエース記者・弓成(本木雅弘)が、

理想と信念で“沖縄返還”の裏側に潜む国家権力の欺瞞を暴いていく ―

このドラマは

(山崎豊子さんの原作なので絶対おもしろいはず!!)と思い

見始めましたが、やはり面白い!!

もう、展開がハラハラドキドキの連続で次週が待ち遠しいです。

原作を読みたくなりました。


これからも向井理くん、綾野剛くんから目が離せません( ̄∇ ̄*)ゞ


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2012
01.20

伊藤たかみ『お別れの、そのあとで』

Category: 小説・文学

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伊藤たかみ著 「お別れの、そのあとで」 

2011年12月20日刊行  光文社


結婚が決まった寛を祝おうと、高校時代の部活仲間が集まり、
山でバーベキュー・パーティーが開かれた。
子どもたちのジュースが川に流されてしまい、
寛とかつての彼女が彼らの代わりに探しに行くが、
道に迷ってしまう。夫を亡くした彼女と話しているうちに、
二人は自然と昔に戻っていく…(「お別れの、そのあとで」)。
「幸せ」をつかんだはずの男女が予期しない別れを経て、
また新たな一歩を踏み出すまでの姿を、丁寧な筆致で描く。
表題作ほか、6編を収録。

↑Bookデータベースより

「ささやかな成人式」

―高校生のときからのおつきあいってすごいですよね。

 二十年も一緒だなんて

 恋心も今年で二十歳でしょ―


「真夜中のパラシュート」

―今ここにあるのはかっての恋でもないし、

 時間がすぎたあとの懐かしさでもない。

 まだ誰も名前をつけていない、いい瞬間だった。

 恋の残り香とでもいうのか。―


こういった、センスの良い言葉や

一文がポンポンと目に飛び込んでくるんです。

繊細でもあり、リズミカルでもあり

読んでいて楽しくなりました。

お別れ、再会、出逢い・・・

7つの物語からなる短編集。

『海峡の南』(文藝春秋) 2009年9月15日刊行 も

伊藤たかみさんらしい作品でしたが

本作も大満足の一冊でした。


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2012
01.18

146回芥川賞受賞作品

Category: 小説・文学

146回芥川賞受賞作品

円城塔さん「道化師の蝶」(群像7月号)

田中慎也さん「共喰い」(すばる10月号)


受賞された田中さんの記者会見を

ニコ生で観てました。

いやぁ~おもしろかった(='m')

不機嫌なご様子で

「とっとと終わりましょう」って。

記事は コチラ↓

BOOK asahi.com

「共喰い」は読みやすかったです。

2009年11月「犬と鴉」も読みました。

読んだ時の感想。

―難解だったが、祖母の言葉が印象的だったり
何かしら心に残る作品でした。
祖母の声として書かれていた言葉
「生きるっていうのは
 食べることと悲しむこと以外にはなんにもないんだからね 」―

田中さんの新作も待ち遠しいです。


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2012
01.18

3月の花火

Category: 糸井重里さん
まずは

コチラ↓ から

(ページを開くと音が流れます。ご注意ください)

スコップ団

スコップ団の事は、TVでのニュースとほぼ日刊イトイ新聞で知りました。

ほぼ日のスコップ団記事は 

コチラ↓

ほぼ日刊イトイ新聞

糸井重里さんとスコップ団の団長・平さんが

3月10日に開催する花火大会「天国にぶっ放せ!」に付いて記者会見を行いました。

その様子が

コチラ↓

スコップ団記者会見


もう少し丁寧に紹介・お知らせをしないといけないんだと思います。

が、スコップ団のBLOGと記者会見を見て頂いた方が

確実に届くのかなとも思っています<(_ _)>


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2012
01.18

就活

Category: 日記
長男(大学3年)との会話

長男「あー、マジでフリーターになるかも」

私「ふーん」

長男「ふーんって(苦笑)まっいいや。話す気なくなった」

私「だって、企業からメールきてるし、まだ面接も何もやってないのに」

長男「受けてすぐ内定なんてないからね」

私「遠回りしたっていいじゃん」

長男「おかあさんたちバブル世代がこんな時代にしたんだから(笑)」

私「おかあさんは、芥川賞・直木賞をニコ生で観て
  
  自分を楽しむことにするね~( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ」


ニコ生に張り付き、受賞者記者会見までみっちり楽しみました。

(夕飯は煮込むだけのカレーにしました(・・;))

就活、まだ、先は長いなぁ~( -.-) =з

親子でカリカリしたって仕方ない。

これからも母の姿勢は変わりません"\( ̄^ ̄)゛

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2012
01.15

イチオシ イケメン

Category: 芸能
NHK朝の連続テレビ小説「カーネーション」に出演

周防龍一役『綾野剛』さん。

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朝ドラ「カーネーション」では髪も短くしています。

少し前

映画「GANTZ:PERFECT ANSWER」を観ました。

黒服星人で綾野剛さんは出演♪

インパクトある俳優さんだなぁ~と思っていたら

朝ドラにも出演されるようになって

朝から見惚れております(///∇//)

秦基博くんの「メトロ・フィルム」にも出ています。

コチラ↓

メトロ・フィルム


綾野剛くんは1982年生まれで向井くんと同い年なんです。

誕生日も綾野くんは1月26日

向井理くんは2月7日

今年、30歳。

綾野くんと向井くん、どんな俳優さんになって行くのかな。

((o(*^^*)o))
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2012
01.09

新年会

Category: 雑記
2012年1月7日

仙台から帰省している友達を囲んでの新年会。

ワイワイにぎやかに場は盛り上がりました。

友達が突然

「今、揺れた?」と訊いてきます。

畳座敷なので人が歩いても床に振動がきます。

友達は少しの振動にも敏感になっていました。

「地震の時は地響きがするよ」とも言っていました。

友達と別れる時

小さな背中を見て、涙が出そうになりました。

「早く名古屋に帰っておいで」と言うのは簡単。

結局のところ

震災に対して、なーんにも分かっていなかった自分。

言葉に、文章に出来ない複雑な思いが心にあります。


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2012
01.09

ベスト

Category: 音楽
今年よろしくお付き合いください。


2012・1・9 めざましTVより

100人が選んだ2001年以降

ベスト“ミスチル”シングル

1位 しるし (28人)

2位 Sign  (26人)

3位 HANABI (21人)

デビュー20周年を迎える5月10日に

2枚のベストアルバム

「Mr.Children 2001-2005〈micro〉」

「-2005-2010〈macro〉」を同時発売。

“HANABI”は

ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』の主題歌だったので印象に残っています。

ツアーも開催されるんですね。

ファンのみなさんは待ち遠しいですね♪

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2012
01.05

芥川賞・直木賞候補

Category: 小説・文学

新年早々バタバタしました。

昨夜、候補作品をUPしたサイトのリンクを貼りましたが

そのサイトから記事が削除されていました。

今更ですが候補作品を

リンクを貼らずに、キッチリ書きます。

146回芥川賞候補作品

石田千『きなりの雲』(群像10月号)

円城塔『道化師の蝶』(群像7月号)

田中慎弥『共喰い』(すばる10月号)

広小路尚祈『まちなか』(文學界8月号)

吉井磨弥『七月のばか』(文學界11月号)



直木賞候補作品

伊東潤『城を噛ませた男』(光文社)

歌野晶午『春から夏、やがて冬』(文藝春秋)

恩田陸『夢違』(角川書店)

桜木紫乃『ラブレス』(新潮社)

葉室麟『蜩ノ記』(祥伝社)

真山仁『コラプティオ』(文藝春秋)



田中慎弥さんの『共喰い』(すばる10月号)

この作品しか読んでいないという情けなさですが(・"・;)

『共喰い』 オモシロかったなぁ。

気になる作品ばかり!!


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2012
01.05

新年

Category: 雑記


今年も宜しくお付き合いくださいませ。


TSUTAYA 2011年間ランキングDVDレンタル

1位 告白

2位 ナイト&デイ

3位 ハリーポッターと死の秘宝 PART1






コチラで詳しく見る事ができます。


TSUTAYA

邦画が1位になったのは初だとか。

観たい映画がたくさんあります。

新作も観てないな。

どんどん置いていかれる感じ(ーー;)



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