2017
05.19

フィンランド・デザイン展

Category: 美術・芸術

2017年4月7日(金)~5月28日(日)

愛知県美術館で開催されている

『フィンランド・デザイン展』 

コチラ ↓

フィンランド・デザイン展

(コンテンツにあるインスタを見ると展示の様子がよくわかりますよ)

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行ってきました。


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生地 《ウニッコ》 マリメッコ 

ここは、撮影がOKでした。

大きなお花のプリント生地は有名ですよね。

陶器、オブジェなど、フィンランド色にあふれていました。

ロビーには 椅子《ボール・チェア》 (エール・アルーニオ作)が置かれており

座ることもできます。

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小さな子供も遊べます。

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天井からは
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トーベ・ヤンソンさんの作品・ムーミンがいました。

ポスト・カードも購入。

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会場は、女性がたくさんいらっしゃいました。

フィンランドへ行きたくなりました(='m')


2017
05.13

花森安治の仕事 -デザインする手、編集長の眼

Category: 美術・芸術

『花森安治の仕事 -デザインする手、編集長の眼』

碧南市藤井達吉現代美術館 へ行ってきました。

コチラ ↓

碧南市藤井達吉現代美術館

花森安治 特設サイト

― 終戦後、1946年大橋鎭子らと衣装研究所を設立。『スタイルブック』を創刊。
1948年9月に『美しい暮しの手帖』を創刊社名を暮しの手帖社とした。
以後『暮しの手帖』を中心に、編集者、ジャーナリスト、イラストレーター、デザイナーとして活躍 ―

2016年4月4日スタートのNHK連続テレビ小説

『とと姉ちゃん』 で、花山伊佐次を唐沢寿明さんが演じていらっしゃいました。

花山伊佐次のモデルが花森安治さん。

花山伊佐次(花森安治)さんは仕事に対しての妥協を一切許さない方という印象でした。

碧南市藤井達吉現代美術館での展示作品は

『暮しの手帖』 の表紙画から、カット、レイアウト、新聞広告、中吊り広告など。

花森さんは、太平洋戦争中、大政翼賛会の国策広告の仕事もされていました。

その反省から、平和への思いも強く、記事として残っています。

「一銭五厘の旗」には目を奪われました。

― 貴様らの代りは一銭五厘で来る 軍馬はそうはいかんぞ 聞いたとたんあっ気にとられた
  しばらくしてむらむらと腹が立った そのころ葉書は一銭五厘だった 兵隊は一銭五厘の葉書でいくらでも
  召集できるという意味だった ―

コチラ ↓ で読むことができます。

日本ペンクラブ電子文藝館



花森さんに関する書籍も読んでみようかな。

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『暮らしの手帖』 表紙画はかわいくて色使いも鮮やか。

ずっと見ていたくなりました。


2017
02.19

さみしい

Category: 美術・芸術


富良野GROUPの舞台が終わり

さみしくて、さみしくて。

20代のころ

富良野塾の舞台を観て

同年代の塾生さんがキラキラとまぶしく輝いているのに

一体、自分は何をしているのかと

激しく落ち込んでしまいました。


いま、その時と同じようにさみしくて。

息子たちと同世代の俳優さんたち。

キラキラしていてまぶしかったなぁ。

『走る』の舞台に参加できたことを自信に

これからも、頑張って欲しいです。

倉本先生、演者のみなさま(ケガで舞台に立つことが出来なかった方)

スタッフのみなさまへ感謝の気持ちが届きますように。


Twitterでチラッと拾い読みしましたが

17日、倉本先生は舞台にもロビーのサイン・握手にもいらっしゃらなかったとか。

体調がすぐれないのでしょうか。心配です。

(またまた、拾い読み。大阪の舞台では、変わらない倉本先生のお姿があったそうです。
安心しました。いろいろな方のtweet、ブログ記事を参考にさせていただきました。感謝です<(_ _)>・・)


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2017
02.18

『走る』 富良野GROUP特別公演

Category: 美術・芸術

2017年2月16日 富良野GROUP特別公演に行ってきました。

公演はまだ続きます。

ネタバレになることも書いています。

気になる方は、スルーしてください<(_ _)>



『倉本聰 界隈』

コチラ↓も読んでみてください。

走る


倉本先生が、1984年に設立した「富良野塾」は、2010年に閉塾しました。

私は、名古屋で舞台があるときは、出かけて観てきました。

若いころの山下澄人さんも舞台で主演を務めていらっしゃいました。

演者の方がホールで見送りをして、パンフレットにサインを書いてくださり

観客は、一人一人と握手をして、お礼を告げることが出来ました。

山下さん、大きくてカッコよかったなぁ。

今回の舞台『走る』 は、そのころの舞台を見ているようでした。

倉本先生が出演された『NHKのプロフェッショナル 仕事の流儀』で

「ここ数年は体力のことも考えて、経験豊富な役者だけを起用してきた」とありました。

前回の公演『屋根』もそうですが、確かに最近の舞台は完成されているので安心して観ていられました。

それはそれで、楽しかったです。

今回の舞台は、一般オーディションによって選ばれた方たちが演じているので

とても新鮮でした。

昔の富良野塾の舞台で感じた、演者たちの、ガツガツとした様子、不安そうなまなざし。

一人一人がセリフを言うとき、特にそう感じました。

反対に、スローモーションで動く、タップを踏むシ-ンなどは

演者たち一人一人が、力強く自信に満ちて楽しそうでした。

スーッと舞台上の空気が変わる気がしました。

これから、役者人生を歩いて行く若い方たちがまぶしかったです。


終演後、いつものように倉本先生にサインをして頂きました。

感想をお伝えして「また、名古屋にいらしてください」と、言うと

優しく微笑んで握手してくださいました。


舞台は、これが最後になるのかな。

ドラマ「やすらぎの郷」も始まります。

コチラ ↓

やすらぎの郷

楽しみに待ちたいと思います。

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2016
11.19

(〃'∇'〃)ゝ

Category: 美術・芸術

倉本先生の講演内容について書かせていただきました。

私が初めて富良野塾の舞台を観劇したのが22歳だったかなぁ~。

30年以上も前の話。

『昨日、悲別で』

『谷は眠っていた』

『今日、悲別で』 ~

ありがたいことに、たくさん見させて頂きました。

2017年の舞台『走る』も行きます。


あっ、ドラマも始まるそうですよ。

コチラ ↓

やすらぎの郷

2017年春~ テレビ朝日系列

楽しみです。


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