2017
05.27

さみしい

Category: 向井理くん


夢のような時間を過ごしたあと

訪れるのは・・・虚無感。

さみしい。

ブログに書いて、頭の中が空っぽ。

さみしい。

あー、さみしい。

また、名古屋に来てね。


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2017
05.27

いつまた、君と~何日君再来~

Category: 向井理くん

映画『いつまた、君と~何日君再来~(ホーリージュンザイライ』

2017年5月26日(金) 舞台挨拶付先行上映会 TOHOシネマズ名古屋ベイシティ

行ってきました。

20170526_204516.jpg 6月24日公開。   1495855943445.jpg 名古屋ベイシティ ロビーのパネルから

この先も舞台挨拶は続きます。映画も公開前なので

ネタバレにならないよう気を付けていますが

気になる方は、スルーしてくださいませ。





司会の加藤千佳アナ、尾野真千子さん、続いて向井理くん登壇。

お二人、少し緊張気味かな?

最初はそう思いましたが、お話が進んでいく間に、お二人ともリラックスされていきました。

尾野さん「こんばんは?こんにちは?」

向井くんに訊きます。

向井くん時計で時間を確認。

「こんにちはかな?」

尾野さん「こんにちは。短い時間ですが楽しんでください」

向井くん「こんにちは。雨の中、お越しいただきありがとうございます。

短い時間ですが楽しんでください。」

加藤さん「ご夫婦役は初めてですがどうでしたか。」

向井くん「どうでしたかって(苦笑)」

加藤さん「(映画の中で夫婦で共演されてどうだったかというようなことを説明)」

向井くん「ん?役者ですからね。演じるだけです」

(このコメントを聞いて、向井くんのおじいさまのイメージ「不器用で真っ正直」を

孫の向井くんも、間違いなく引き継いでいるなぁ~と確信してしまいました)

ノベライズ本(五十嵐佳子さん/朝日文庫)に収録されている

山本むつみさんと向井くんの対談でも

〈私、やっぱりおじいさんにも似ている気がしてならないの〉

〈だって、向井さんも嘘をつけないでしょ?性格が真っ直ぐで、長いものに巻かれるとかって苦手でしょう?〉と

山本さんもおっしゃっています。

すみません、横道にそれてしまいました。


尾野さん、みんなで観たとき泣いてしまったらしく

隣りに向井くんがいたのですごく恥ずかしかったとおっしゃっていました。

加藤さん「名古屋でおいしいものを食べましたか?」

尾野さん「お昼にひつまぶしを食べました。おいしかった」

加藤さん「ひつまぶしは、人気ですよ。いろいろな俳優さん、タレントの方に伺ってもひつまぶしは人気です」

向井くん「去年は、名古屋コーチンを食べました。錦で」

客席「え~(ザワザワしました)」

向井くん「え?錦はクライムシティー?」

客席「笑」

錦のイメージは、夜の街。

夜はネオンが賑やか、朝になると人気のない店の入り口に置かれた

ゴミ袋を漁るカラスがいる街。(あくまでも私個人の意見です)

向井くんの口から錦という固有名詞が出てビックリでした(='m')

来ていらしたみなさんも、多分そこに驚かれたんでしょうね。

そして尾野さんが客席がざわついたことに

「こんな大きな人が(錦を)歩いているんですからね」と言うと

向井くん「歩くでしょ。歩かないでどうやって行くの?」

尾野さん「ドア・ツー・ドア(笑)」

某・GACKTさん、名古屋のローカル番組で名古屋の街を歩き

「こんなにゆっくり歩いたことがない。名古屋ではいつもドア・ツー・ドアだったから」と。

そんな話も思い出しました。

去年、向井くんは、帽子を被り錦を歩いたのでしょうか。

名古屋を楽しめたようで良かったです。

あと、ロケ地の常滑は撮影で2週間ほどいたそうですが

ホテルと現場を往復しただけで、常滑らしさを満喫できなかったらしいです。

常滑の様子は公式でも書かれていますね。

コチラ ↓

いつまた、君と

プロダクションノート、ネタバレが気になる方は見ないでくださいね。




最後に尾野さんは、二度観てそれぞれ感想が違ったと話され

「みなさんも、また、大きなスクリーンで観てください。ありがとうございました」と。

向井くんも「映画を観て、それぞれの家族を思い直すきっかけになればと思います。

観終わって、良いと思ったら周りの人に薦めてください。ありがとうございました」

映画を観て、亡くなった父方、母方の祖父を思い出しました。

あの時代に生きた方たちはみな、不器用で武骨だったのではないでしょうか。

うまく立ち回る人もいたでしょうが、向井くんのおじいさまのように

裕福ではなくともどこか凛とした方も多くいたような気がします。


名古屋の情報番組 ドデスカ @dodesuka_6ch で写真をUPしてくれています。

向井くん、尾野さんの様子を見ることが出来ます。

インタビューも公開前に放送されるようですね。

楽しみ。

松岡ひとみさん @m1103 のTwitterでも『いつまた、君と』のことがtweetされています。

昨日の舞台挨拶の内容など細かいことはネタバレになるので

6月24日、公開されたら書きます。(予定)

向井くんが死ぬ思いで挑んだ映画。

たくさんの方に観ていただきたいです<(_ _)>

こんなことを話していたかな?というレポです。

大きな気持ちで受け止めていただけたらうれしいです。

↑ (・Θ・;) 長い。読んでくださり感謝です。




2017
05.19

フィンランド・デザイン展

Category: 美術・芸術

2017年4月7日(金)~5月28日(日)

愛知県美術館で開催されている

『フィンランド・デザイン展』 

コチラ ↓

フィンランド・デザイン展

(コンテンツにあるインスタを見ると展示の様子がよくわかりますよ)

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行ってきました。


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生地 《ウニッコ》 マリメッコ 

ここは、撮影がOKでした。

大きなお花のプリント生地は有名ですよね。

陶器、オブジェなど、フィンランド色にあふれていました。

ロビーには 椅子《ボール・チェア》 (エール・アルーニオ作)が置かれており

座ることもできます。

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小さな子供も遊べます。

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天井からは
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トーベ・ヤンソンさんの作品・ムーミンがいました。

ポスト・カードも購入。

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会場は、女性がたくさんいらっしゃいました。

フィンランドへ行きたくなりました(='m')


2017
05.13

花森安治の仕事 -デザインする手、編集長の眼

Category: 美術・芸術

『花森安治の仕事 -デザインする手、編集長の眼』

碧南市藤井達吉現代美術館 へ行ってきました。

コチラ ↓

碧南市藤井達吉現代美術館

花森安治 特設サイト

― 終戦後、1946年大橋鎭子らと衣装研究所を設立。『スタイルブック』を創刊。
1948年9月に『美しい暮しの手帖』を創刊社名を暮しの手帖社とした。
以後『暮しの手帖』を中心に、編集者、ジャーナリスト、イラストレーター、デザイナーとして活躍 ―

2016年4月4日スタートのNHK連続テレビ小説

『とと姉ちゃん』 で、花山伊佐次を唐沢寿明さんが演じていらっしゃいました。

花山伊佐次のモデルが花森安治さん。

花山伊佐次(花森安治)さんは仕事に対しての妥協を一切許さない方という印象でした。

碧南市藤井達吉現代美術館での展示作品は

『暮しの手帖』 の表紙画から、カット、レイアウト、新聞広告、中吊り広告など。

花森さんは、太平洋戦争中、大政翼賛会の国策広告の仕事もされていました。

その反省から、平和への思いも強く、記事として残っています。

「一銭五厘の旗」には目を奪われました。

― 貴様らの代りは一銭五厘で来る 軍馬はそうはいかんぞ 聞いたとたんあっ気にとられた
  しばらくしてむらむらと腹が立った そのころ葉書は一銭五厘だった 兵隊は一銭五厘の葉書でいくらでも
  召集できるという意味だった ―

コチラ ↓ で読むことができます。

日本ペンクラブ電子文藝館



花森さんに関する書籍も読んでみようかな。

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『暮らしの手帖』 表紙画はかわいくて色使いも鮮やか。

ずっと見ていたくなりました。


2017
05.11

読み終えた本

Category: 小説・文学

春になり、どの本を手にしても読みたいという気持ちにならず

少し焦ってきました。

こんな時は、エッセイがいいかな~と読み始めたのが

内田洋子さんの 『ロベルトからの手紙 』

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― 仕事で海外を飛び回る妻と離別した主夫。無職で引きこもりの息子と暮らす老母。 
   弟を想う働き者の姉三人。さまざまな家族の形とほろ苦い人生を端正に描く、大人の随筆集 ― BOOKデータベースより

内田さんの観察眼には、いつも驚かされます。

街に佇むひと、おしゃべりに夢中なひとたち。

また、寡黙な職人肌の男性など。

そこに物語があります。

内田さんは、ご自身の存在をフッと消して

目の前にいるひとたちを描きます。

おしゃべりしながら、スケッチでもしているの?と思ってしまいます。

今回も、存分に楽しむことができました。


書店の書棚で気になり手にした本。

長江 俊和 さんの『出版禁止 』

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― 社会の暗部を暴き続ける、カリスマ・ドキュメンタリー作家の「心中事件」。 
相手は、有名女優の妻ではなく、不倫中の女だった。
そして、女だけが生き残る。本当は、誰かに殺されたのではないか?
「心中」の一部始終を記録したビデオが存在する。不穏な噂があったが、女は一切の取材に応じなかった。
7年が経った。ひとりのルポライターが彼女のインタビューに成功し、記事を書き上げる。月刊誌での掲載予告。タイトルは「カミュの刺客」。
しかし、そのルポは封印された―。いったい、なぜ?伝説のカルト番組「放送禁止」創造者が書いた小説 ―
BOOKデータベースより

「裏切られた!! こんな経験二度としたくない!・・・・本仮屋ユイカ」

↑ うーん、帯のコピーに踊らされた気もしますが。

ラスト近く、気になった箇所があったので

ページを戻り再読。

(あっ!!) あることに気が付きました。

ネタバレになるといけませんので、曖昧なことしか書けませんが(・・;)

そして、伏線を回収。

(やはりそうだったか)という思いと同時に、背中がゾワッとしてきました。

恐ろしい。

読まれた方の考察も参考にしました。

みなさん、深く読まれていますね。おもしろく読了。


川口俊和さんの『コーヒーが冷めないうちに』

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 ― お願いします、あの日に戻らせてください。
過去に戻れる喫茶店で起こった、心温まる4つの奇跡 ―

とある街の、とある喫茶店の
とある座席には不思議な都市伝説があった
その席に座ると、望んだとおりの時間に戻れるという

ただし、そこにはめんどくさい……
非常にめんどくさいルールがあった ― サンマーク出版さんの書籍詳細から

この作品は、最初は舞台劇だったんですね。

描写が細かく、読んでいる間に、いろいろな映像が浮かんできて

読んでいて楽といえば楽でした(='m')

過去に戻るためのルールも分かりやすく、無理がなかったように思います。

登場人物もあたたかくて、中には悲しい話もあるのですが

生きていれば、楽しいことや、うれしいことばかりではないので

それぞれの物語の展開・終わりにも納得でした。

「泣ける」 と帯で書かれると泣けない読者(私)なので

そこは、少し残念。

でも、川口さん、編集者さんの読んでほしいという気持ちは

十分伝わってくる作品でした。

第二弾 『この嘘がばれないうちに』 も読みたいと思います。


読書スイッチが入りました。

少しですけど・・・(;゜(エ)゜)


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